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2022年02月14日

「たおやかに生きる」

私の今年のテーマは「たおやかに生きる」

冬期オリンピックが開催されていますが、私の一押しはカーリングです。
まさしく人生の縮図だなぁと思いながら、日本チームを応援しています。

生きていくうえで、個別の局面では勝ちや負けはあります。
しかし「人生の全体」を考えれば、どんな出来事も かけがえのないピースとして自分の人生に組み込んでいく事が出来るのです。
時間はかかりますが不可能ではありません。

私自身、がむしゃらに頑張っていた時期から一息ついて、新たな展開を模索する時期となり、今までとは違う悩みも増えました。
でも、それもかけがえのないピースです。

そこで、風通しの良い頭で柔軟に考えながら、しっかりとした根を張っていけるように「たおやかに生きる」をテーマとしました。

  「花は風に吹かれてユラユラしてる。
   でも根っこを張っているから倒れない」


中浦妙子




posted by おしゃべりボタン at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月18日

2022年になりました

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年のwe's忘年会で来年の漢字を「軸」と定め、
心身の安定のためにも体幹を鍛えますと発表しました。
あくまでマイペースではありますが順調に鍛えています。

とはいえ、運動する時間が取れない日もあるので
例えば、電車移動中には呼吸に合わせて腹筋を締めて(強めに吐きながら締める)
足の親指の付け根で強く地面を踏み、上半身は上に伸びあがるイメージで立つ!
とか、傍から見たら息が荒くて怪しい動きの人ですが、マスクがあるので気にせず続けています。
こういう時マスクって便利です。

軸をしっかりと強くたてることで、逆にしなやかさや柔軟さが可能になります。
プロダンサーの動きを見ているとジャンルは様々であっても共通しているのは体幹が強いこと。
体幹がしっかりしていればこそ、手足に余分な力みが無くしなやかに美しく動けるんですよね。


同じように、思考方法においても軸を立てることを今年は意識しています。
そのために、アイディアや日々の経験、感情を言語化していく習慣を身に付けようと考えています。

思考は言葉に置き換えられることで整理され、判断基準も明確になってくる。
そうすることで柔軟なしなやかな考えもできるようになるのではないかと。

日々のなかで、閃いたりよぎったことがあっても、日常に流れて忘れてしまう。。
それを、言語化する。
アウトプットする訓練のためにすぐにメモする。
今はスマホのメモ機能もあるので便利です。

仕事柄、具体的な物事や手続きに関する説明は慣れているんですが
抽象的なイメージや感覚の部分を言葉にするのが苦手です。

同世代の友人や仕事関係の知人といった
ある程度、前提を共有している相手と話すことが殆どだったので、
曖昧な表現でも伝わってると感じて深く意識してきませんでした。
それを、初対面の方や、小学生にも伝わるように
曖昧な言葉は極力使わないで語彙力を駆使して書く。

軸を、「体幹」と「思考」の両方向から鍛えることを
今年一年のテーマとしてやってみようと思います。

皆さまの今年のテーマは何でしょうか。
またお会いできたときに教えていただければ嬉しいです。

 渡部由美子




















posted by おしゃべりボタン at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年11月23日

『2021年を振り返って』

運営委員の岩田です。

投稿遅くなり申し訳ございません。

今年も残すところあと1月ちょっとになりました。早いものですね〜。
 個人的には、コロナ禍でも、MBAに通い始めたり、新しい仕事に挑戦したり、とても充実した一年になっています。あまり、運営委員会への貢献ができていないのが申し訳ない点です。
 これまでのキャリアとして研究と知財しか知識・経験がないので、きちんとビジネスを学ぼうと思い、MBAには7月から単科生として通っています。学費はかなり高いのですが、学びは大きく、今の業務にもすぐに役に立つことばかりで、いずれ起業をするための投資としても考えています。今は少し財布が痛いですが、一生で考えると投資としては十分ペイできると思います。MBAでの学びは、モノ・ヒト・カネはもちろん、ビジネスプレゼンンテーション、ビジネスアナリティクス、「組織と行動」等幅広いです。新しい友達もできました。いつかWe‘sでも、学びを共有できればと思っています。
posted by おしゃべりボタン at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月11日

地球と笑顔

34歳の新進気鋭の学者、斎藤幸平氏が書かれた『人新世の「資本論」』を読みました。
気候変動やコロナ禍、様々な危機が押し寄せてくる現在をどう乗り越えていくのか、マルクスを新たな視点から読み解き、論を展開されています。
2021年の「新書大賞」第1位となり、37万部を超えて読まれているそうです。
この本では、プラネタリーバウンダリー(地球の限界)をどのように乗り越えていくのか、SDGs、気候ケインズ主義や、グリーン・ニューディールといった世界が進めようとしている対策を一刀両断。
根源は、資本主義にある。
経済成長をしながらグリーンを進めようとしているのは、フリだけだと。
気候変動が戻れなくなるポイントを超えてしまわないように、一つしかない地球を守っていくには、改めて地球の資源をとりつくし、未来や他の地域に負荷を押しつけていることをやめ、地域で共同体を大切にし、地産地消を進めていく必要があると訴えられています。

多いに考えさせられる内容でした。何が大切かということを考えたとき、大地である地球を守らずして人間という存在は続かない、と思います。
ただ、課題があまりに大きすぎて、何をどうしたらよいかわからず、手をこまねいているという状態にある方も多いでしょう。
しかし、本書の最後に、3.5%の人が行動を起こせば、世界は変わると書かれています。

消費を促し、次々とモノを購買させられる資本主義に乗るのではなく、根源を見つめ直すときにきたのだということを感じます。
コロナはそんなことを教えてくれているのではないでしょうか。

先日、孫が5日間ほど我が家に来ました。1歳半の可愛い盛りです。
そのしぐさ、笑顔、言葉を少しずつ話す様子を見ていると、自然と周りが心からの笑顔になります。
笑顔の交流ができる以上に幸せなことはない、としみじみと思いました。
モノではなく、ヒトを大切にしあえることこそ、人類の原点。
上述した著書にも、エッセンシャル・ワークの価値の見直しということが取り上げられていました。
ホモサピエンスは、助け合ったからこそ人類として生き残れたということを考えると、笑顔を交わせることを喜びとできることこそが、脱資本主義につながり、地球を守ることにつながるのではないか、そんな確信を得た本でした。
皆様はどうお感じでしょうか。

さて、10月後半のおしゃべりボタンは、岩田さんです。よろしくお願いいたします。 橋場
posted by おしゃべりボタン at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月28日

ふと、好きな言葉

日常使っている言葉の中に、簡単だけど、ちょっと好きな言葉があります。

いくつかある中の。。。
「○○からの〜」という言葉。
「高校からの友達」「働いていた時からの友人」
「同じ会で出会った時からの仲間」などなど。
「高校の時の友達」ではなく、「高校からの友達」と
関係が続いている感じが好きなのです。


小さい頃から、父の仕事の関係で
2・3年毎に転勤&転校生を繰り返していた私。
今までの生活やお友達との世界が全て閉じてしまって、
一旦家族だけの時間になり、
そして、また新しい世界が始まる。
今で言う、”リセット”ですね。
小さいながら、別れと出会いを何度も繰り返してきました。
子供の素直な順応性で、
すぐにちゃんと笑顔の毎日にはなりましたけどね。


ですが、中学くらいになってくると、
「幼稚園から一緒」「小さい頃からの友達」と、
いうことを耳にするようになって、
「“ずっと続いている関係”っていいなあ〜」と感じていました。
そして、中学卒業の時に
お互いにメッセージを書いて交換するサイン帳(ってありましたよね)に、
「中学からの友達でいてね」と書いたのでした。



今、いろいろな世界、組織やグループなど、
多くの出会いの機会があります。
機会が多い分だけ、
残念ながら薄れてしまう出会いもたくさんありますが…。

その出会いが、新しい知識や視野や考え方など、
これからの自分の世界を広げてくれて、
学びも楽しさも苦労も共有できる。
そして、その後続く仲間となっていく。

We‘sでの出会いも、
「We’sで出会ってからの友達」となっていくと嬉しいな、
と思っています。

           上林 
posted by おしゃべりボタン at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月20日

お母さんに読んでほしい絵本

絵本は、子どものために買ったり、
借りたりすることが多いと思いますが、
今回は、子育て中のお母さんに
読んでほしい「おすすめの絵本」を紹介します。

現在、小学生になった娘は、ゲームやYouTubeに夢中です。
小学校に上がる前までは、絵本が大好きでした。
寝る前にせがまれて、よく読んでいました。
そんな中、ある1冊の絵本にギュッと私の心がつかまれました。

どんな絵本か。簡単にご紹介します。
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『おこだでませんように』
(作: くすのき しげのり 絵: 石井 聖岳)

忙しいお母さんや、学校の先生に、毎日怒られてばかりの少年がいました。
ある日、学校の授業で、七夕のお願いごとを書くことに。
字を覚えたばかりの少年は、短冊に『おこだでませんように』と願い事を
書きました。それを見た先生やお母さんの反応は!?
おごだでませんように.jpg
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私は、この絵本をたまたま娘の保育所で借りて帰って、
読み聞かせしていたのですが
読み進めているうちに、感情移入して涙が止まらなくなりました。
絵本の中で「いつも怒っているお母さん」が、「自分」のように思えて。
娘には「え?ママ、どうしたん?」って不思議がられました。

私も絵本のお母さんと一緒。
娘に怒ってばかりだな・・・。もっと優しくしよう。
と気づかせてもらった一冊です。 

(島尾)
posted by おしゃべりボタン at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年07月26日

今年度もよろしくお願いいたします!

今期副会長をさせていただきます長谷川です。
改めまして、よろしくお願いいたします。

この一年でどの業種も仕事のやり方や、人とのコミュニケーションの方法で試行錯誤があったかと思います。

今期の運営委員会でも、We’sの運営や定例会のやり方も、We’sの歴史を大切にしつつ、時代に合わせて変えていくべきところは良き方向に変えていこうと日々試行錯誤奮闘しております!
会員お一人ずつのお知恵を拝借しつつ進めて行きたいと考えておりますので、どうぞ皆様ご協力よろしくお願いいたします。

さて、第一回定例会は、オンライン時代にオンライン・オフラインを両立してビジネス・コミュニケーション力を高めるためのスキルアップといった内容で準備を進めております。
今回はオンライン開催となりますが、場所を選ばないのでぜひ多くの方の参加をお待ちしております!

長谷川
posted by おしゃべりボタン at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月07日

鈍感力

「大人になんかならないよ らしくないのが良いところ」
 藤子不二雄さん原作のアニメ「オバケのQ太郎」の主題歌の歌詞の一部です。
 小さいときは、大人になればいろいろできるようになる、と思っていた私としては、大人に「なんか」と大人がいいものではないような表現に違和感を覚えたのか、大人になっても歌詞のこの部分が印象に残っていました。
 自分が大人になってみると、できることは増えたけれど、やらなければならないという責任や義務はそれ以上に増えました。やっぱり、大人になんかならなければよかった…なんて。
 大人ってしんどいなと思うのは、こうでなければならないと思うのに現実は違ったり、他人の評価を気にしなければならないこと、そしてその状況から逃げることが許されないことでしょうか。でも、こういうことって、本当は自分の気持ちの持ちようで、クリアできることなのです。
 できたかどうかなんて気にしない、他人の評価にそもそも気づかない。物事に対して鈍感になればなるほど、本人の幸福度は高いのではないかと実感するようになりました。
 ただ、こんなことを考えるのは、自分が鈍感になりきれていないからで、どうしたら鈍感力を高められるかが課題です。そこで、遅ればせながら、渡辺純一さん著「鈍感力」を読んで、答えを探しました。「鈍感力」には、鈍感力を身に着ける直接的な方法は記載されていなかったように思います。もっとも、鈍感な方が幸せであると強く打ち出した本が多くの人たちに支持されたのですから、同じように思う人が多かったということでしょう。
 「らしくないのが良いところ」、鈍感でも悪くないんだ、と思い込むことが、鈍感力を養う第一歩ではないでしょうか。
posted by おしゃべりボタン at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月05日

変化対応力


コロナ渦をビジネス上どう捉えるか


変わらなければ続けられない

変わることで今後の変化にも対応していけるであろう


状況はそれぞれ異なるかと思いますが、いずれにしても変わらなくても大丈夫なんてケースはないのだろうなぁ・・と私自身も日々できる事模索しております。

第2回定例会講義内容は講師の松下先生にしっかり『We's仕様』に仕上げていただけたようで、どの会員さんも必見の内容になっておりますの。
ぜひ皆さんにご参加いただければと思います!!

長谷川

posted by おしゃべりボタン at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月06日

オンラインとオフラインのハイブリッド定例会

今期第一回目の定例会は、少人数が会場に集まり、会場とオンラインで繋いで、自宅や職場でも定例会に参加できる、という形式で執り行いました。
初めての試みだったため、最初は音声などの面で調整なども必要でしたが、最終的にはグループ分けをしてのワークなども問題なく行うことができ、面白いチャレンジでした。

今ほど変化にチャレンジすることが大事な時期はないような気もします。
置いて行かれないように私もがんばらねば!と思える定例会でした。
posted by おしゃべりボタン at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記