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2017年08月15日

笑顔の素敵な大人を増やしたい!

こんにちは。
大阪・本町でじゅん矯正歯科クリニックを開業しております阿部純子です。
当院は虫歯治療や抜歯などは一切しない、
その名の通り矯正歯科治療専門のクリニックです。

私自身、子どもの頃から歯でいろいろ痛い思いをしてきましたので、
高校生で自分の進路を考えるときに当時通院していた先生の影響もあって、
歯科医師という仕事にとても興味を持ちました。
また、当時担当してくれた歯科衛生士さんに言われた
「歯並びがたがたやね〜」
という言葉が深く深く胸に刺さっていましたので、
「歯ならびを良くすることは単に歯を治療するだけでなく、
私みたいにコンプレックスを抱えた人の内面にもアプローチできるかも…」
と矯正歯科医の道に進むことに決めました。

さて、私が開業するにあたって、掲げた目標があります。
それは「笑顔の素敵な大人を増やすこと」です。

この目標を掲げるに至ったのには
ある患者さんとの会話がきっかけでした。

以前勤務医だった頃に担当していたある中学生の女の子の口癖は
「だるい」「なんかおもんない」でした。
そこで、私がある日「大人になったら、何になりたいの?」と尋ねると
「別に。大人になんかなりたくない。ずっと今のままがいい。
20歳とかなったら人生終わりや。毎日仕事ばっかりしてしんどそうやし。
ずっと学生がいい。」
この返答に私は思わず絶句しました。

現代の日本は、明日の生活もままならないような貧困な地域でも紛争地域でもありません。
なりたいものややりたいことがあれば、何にだってチャレンジできる。
なのに、なぜそんなに若者は夢を持てないんだろう…

もしかしたら日々笑顔を忘れた私たち大人が「大人って大変…」
「こんな大人になりたくない…」と思わせているのかもしれない。
それならば、彼女たちが「かっこいい!」と憧れるような、
笑顔の素敵な大人をたくさん増やしたい。

そんな思いを抱いて、2009年2月に開業しました。

開業するにあたり持っていたのは熱意と勢いだけで、
そんな状態で無鉄砲に開業してしまった自分を心から呪い、
自ら笑顔にすらなれないこともありましたが、
おかげさまで患者さんやスタッフ、周りの方々に支えられながら
なんとか開業9年目を歩んでいます。

今でも「もしあの時こうしてたら…」と後悔することも多々ありますが、
最近は「あの時の決断や行動があったから今がある」
と思えるようになりました。

笑顔の素敵な大人を増やしたい!
これからも感謝と笑顔を忘れずに、日々精進していきたいと思います。





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2017年07月25日

飛耳長目

今期 副会長を務めさせていただく事となりました中浦妙子と申します。


昨年8月に入会し、やっと一年となる新人会員です。


今年の定例会のテーマは「会員を知ろう!」

まさしく私にうってつけのテーマ。

会員歴の長い方にとっても楽しんでいただける定例会になるよう努めますので、ぜひご出席下さいませ。



大川さん、秦さんに引き続き、私も開業からの四方山話を。


「中浦建築事務所」という設計事務所と「ラフィーネ・マンションデザインリフォーム」というリフォームコーディネートの事務所を営んでいます。


今回は中浦建築事務所 http://www.nakaura-kenchiku.jp/ についてお話しさせて頂きます。


開業してから32年、マンション・ビルから住宅の新築・リフォームの設計を手掛けています。


代表である夫は設計実務全般、私は経営全般を見ながら女性の立場から住宅設計のサポートをしています。


この住宅設計というのが まあ大変ですが、こんなにやりがいのある仕事もないというくらい「面白い」。


ハウスメーカーと違って一から作り上げるので、いかにお客さんになりきれるかがポイント。


お客さんに同化しながら、予算や建築条件内でまとめ上げていかなければならないので、本当にへとへとになりますが、出来上がった時の達成感が半端なく、つい力が入りすぎてしまいます。



こうやってお客様と直接設計契約する「意匠系専業設計事務所」は醍醐味がある分、まあ食べていけない。


下請けせずに、紹介とホームページからの集客のみなので、明日がまったく見えません。



では仕事がない時はどう過ごすか。


インターネットが無い時代には、ひたすらディテールを書くなど、スキルアップに努めていました。


コンペに応募する方もいらっしゃいますが、コンペという制度が嫌いだったため、ひたすら自分に課題を与えては日々を過ごしていました。




そんな中で、座右の銘としていたのが「飛耳長目」という吉田松陰が好んで使っていた言葉。


「耳をそばだててよく聞き、目をしっかり開いてよく見ること」。




この言葉を心に秘めながら、自分の固定概念にとらわれることなく常にアンテナをめぐらせて、柔軟な姿勢と発想で研鑽を積んでいました。



すると、ひょんなことから知り合った友人から、ある社長をご紹介頂いた事をきっかけに、仕事が増えていき今に至っています。




紆余曲折の32年を振り返ると、萩本欽一さんがお話しされていた言葉が浮かびます。



人生は出会いだって、よく言うけどちょっと違うね。


出会いっていうのは、人にただ会うことじゃないんだ。


苦労をして、マイナスの経験をいくつも積んで初めて、会うべき人に出会える。


なぜ自分がダメだったのか、生きていくうえで何が足りなかったのか。


本当の出会いなら、その答えが見えてくるもんだよ。』




『8割は運だね。


そいつは正面からは来ない。


思ってもみないところからやってくるから、なかなかつかまえられないのよ。


後ろから肩をトントンやる奴がいて、うるせえなこの野郎って、


振り向いたら何だ、ここにいたのか、というのが運なんだよ。


坂上二郎さんと出会いはそうだった。』




私自身も、一つ、一つの出会いを経て今日を迎えます。


これからはラグビー精神にのっとって、いかに次の世代に良いボールを出せるかを考えていく時期に入ります。


このテーマについては、次の機会にお話しできればと思います。


posted by おしゃべりボタン at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月10日

開業3年これから話

社会保険労務士・行政書士の秦優と申します。


前回のブログでは大川会長が開業10年目の四方山話を書いてくださいましたので、私は開業3年の「四方山」までにはまだまだ遠い「これから話」を書いてみようかと思います。



開業したての頃のことは今思い出しても凹むようなことが多く…

子供が幼稚園に入ったのを機に自宅で開業したものの、実務経験は78年前の古い記憶しかなく、長い専業主婦生活で人脈もなく、もちろん資金も仕事もなく、何をやればいいのかわからない。


何かいいことないかしらと交流会にでも行ってみたら

「君しゃべるのへたやねー営業向いてないわ」と自称営業の達人にダメだしされたり()

確かにそうだなーと落ち込んで帰ったものです。



けれど、今になってわかるのはパーフェクトな状態で開業できる幸運な人なんてそうそういないこということです。

苦手なことも足りないものもしらないこともあって開業する人がほとんど。

それを必死で獲得していくのが自分の力で仕事をする、ということなのかなと思うようになりました。


はじめて社労士の仕事でいただいた35000円の報酬は、まるで初任給のように嬉しかったのを覚えています。

ただ、そのはじめての報酬をいただくまでに三か月かかったというのも懐かしい思い出です()


そんなときがあったからこそ、お仕事をいただけるありがたみを忘れず続けていきたいなと、今は思っています。

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2017年06月16日

開業10年四方山話


今期から会長を務めさせて頂きます大川です

本業は、税理士事務所を営んでおり昨年の11月で開業10年を迎えました。

今日は自己紹介を兼ねて、

開業から今日までの事業の歩みを書いてみます。





   今から約12年前、夫が急逝し、突然、一家の大黒柱になる必要性が生じ

 経営計画などないまま、エイヤア!で独立開業しました。


 開業当初は全くお客さんはありませんでした。

 それでも、2本の手のうち、片方は子育てのために空けておきたくて

 もう片方は営業に専念できるように、

 売上げゼロのうちから

 内部を守ってくれる年配の実務経験者を期間限定で雇い入れました。

初年度は大赤字、持ち出しも多くて毎日が不安でした。


2年目はちょっと黒字でしたが、

 寝食を惜しんで勉強したり働いたりしていましたから

 働いた時間と所得で換算したら 私の時給は80円位でした。


   来る日も来る日もたくさんの人に会って、交換した名刺がわんさか貯まっていきました。

 この名刺の人がみんなお客さんになってくれたなら大金持ちになるな〜とか想像して、

 名刺を数えたり、ニヤついたりして気を紛らすようにしました。

(ダンボールをしゃぶって空腹をしのいだという芸人さんのエピソードと似たり寄ったりの感覚です)


 変な交流会にも何度か参加しましたら、変な知り合いも増えて、

   頼んでない高額商品を送りつけられ、消費者センターの電話相談の

 お世話になったこともありました。


 開業3年目ころ自分の行動分析や財務分析をしているうちに妙な自信がみなぎってきまして

 最初の賃貸面積の2.5倍の面積の事務所に移転しました。


 移転はしたものの、オフィス家具は新品を買えず

 近所のオフィス家具屋で粗末な中古家具を買い込んで、

 室内を自分でパーティションで区切り、1晩徹夜で振れ振れの会議室をつくりましたが、

   それがまさかの消防法違反ということで、壊したり、謝ったりしました。


…とはいいつつ、お客様はそれなりに増えて

 今ではスタッフ10人体制になり

 利益もでて、毎年の確定申告明けの社員旅行が恒例となりました。

 10年目はシンガポールに全員でいきました。


士業いわゆる「起業」ではないですが、

 アイデアや時流に乗る感性を養う必要性は他の起業者・事業者となんら変わりありません。

今の自分が他から見て成功者と言えるかどうかは解かりませんが

自分としては上出来だったと思っています。

そして勝因は、

変化を恐れず、必要な変化を取り入れる判断力を養い続ける努力をしたことにある思っています。

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2016年08月15日

【ブログリレー】中西 明子

有限会社ぐるーぷカムカム 代表取締役 中西 明子

成熟世代向けのオリジナルアクセサリーデザイナー

なりたいワタシになる!を叶える ファッションスタイリング、 アクセサリースタイリングアドバイザー

あなたの中にある、キラリと光るタネを見つけ、自分らしく輝く『生き方』をみつけ、『仕事』に繋げる 人生デザイン塾 塾長

『人間味』にフォーカスしたランチ会、お茶会など 毎日が楽しくなるイベント仕掛人


★Wes との関わりについて

パワフルで、前向きな同じ起業家女性と交流を深めたい!と インターネットで検索していたところ、Wes を知り参加させていただきました。

増田会長はじめ

『熱く、前向き、エネルギッシュLady 軍団』

との出会いに、学びあり、 同じ起業家同士、相談しあったり、コラボレーションしたり 充実した日々に変化しました。

★ひとこと

起業して、16年目を迎えました。 述べ5000人のお客様のスタイリングを担当させていただき、

新しいアクセサリーが欲しいと感じるときは、 『今までの自分から、新しいワタシ』に、『change 』したい時。

なりたいワタシ、新しいステージへ、1歩踏み出したい! 不安だったり、怖かったり。

そんなときは、 『なりたいワタシ』 『理想のワタシ』にファッションで先取り、なりきってしまうことで、スルリと前に進めるのだなーっと、スタイリングさせて頂いたお客様から学ばせて頂きました!

合わせて 結婚、出産、介護など状況に左右されず、特性、経験を活かして自立するプランニングにも力を入れております。

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2016年08月01日

【ブログリレー】橋場由見子

皆様、こんにちは。

HY教育エンタープライズの橋場由見子と申します。

HP : http://www.taiwa-edu.com/


We’sとの出会いは、昨年秋のOsaka Inovation Hubでのイベントの案内からでした。


女性起業家という名前にはまだまだほど遠い私ですので、女性としてしっかりと経営をされていらっしゃる方々に学びたい、という一心からすぐに入会の申し込みをさせていただきました。すると、イベントのお申込みとお間違いではないですか?という増田会長からの丁寧なお返事()


平均年齢をかなり上げてしまうだろうと遠慮する気持ちも少しはあったのですが、弊社創業してまだ数か月、というところで、皆様にいろいろと教えていただきたいという気持ちが先行いたしまして入会させていただきました。


私は、結話(たいわ)力・コミュニケーション力講師として講演・セミナー・研修、また司会・ナレーション・朗読等をしております。


人と人を結ぶことは、まずはコミュニケーションから。では、どのようにコミュニケーションをしてゆけばいいの?ということを音楽力という観点からひもときながら、身体性・感性・哲学力・創造性を育むワークを織り交ぜながらコミュニケーション力UPセミナーをしております。


無縁社会ともいわれる現在、人との関係性が希薄になり、またIoTAIが加速度的に進化し、シンギュラリティをまもなく迎えようとしている今こそ、人と人の関係をどう結ぶかというコミュニケーション力が大事であり、その手法を伝えていきたいと起業いたしました。


今回、We’sの夏のイベント「夏の陣」も微力ながらお手伝いをさせていただくこともでき、実行委員の皆様と交流できることが楽しみとなっております。当日はまさこママの下、チーママに挑戦です。女性が本来の女性の輝きをもってご自身を大切にいきいきと美しく活躍していただけるイベントとなるように力を合わせて頑張ります。


皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年07月15日

【ブログリレー】吉田 真由美

株式会社SOMEJIhttp://www.somejirakugo.comの吉田真由美と申します。


弊社は、公益社団法人上方落語協会理事を務める林家染二の個人事務所です。上方林家の家紋を社名とした有限会社ぬの字うさぎから創業し、株式会社SOMEJIに改編して7期。今年6月で通算11年となりました。


主な業務としては、落語会・落語やその他の古典芸能を楽しむ芸術鑑賞会(一般及び幼稚園・保育園〜大学)・講演会・寄席囃子コンサートなどの企画及び制作となります。

落語会は、全国のホールの他、お寺やコミュニティセンターなど地域に密着した会場で行うこともあります。

講演テーマは、「教育」「コミュニケーション」「健康」「人権」など多岐にわたります。最近多くご依頼いただいているのは、「悪質商法」をテーマにした講演会。笑いの中で興味を持ち、知ることで被害をガードする「知っ得」がセールスポイント。また「コミュニケーション」では、京都大学で2012年に落語家で初めてゲスト講師として招かれ、以降年一回登壇するなど大学教育にも活動の場を広げ、心に響く声と熱意が好評です。


さて、落語というとどんなイメージをお持ちでしょうか。

「笑点」がまず浮かぶかもわかりません。また、「どこでやってるの?」「おもしろいの?」「どのくらいの時間かかるの?」とちょっと乗り気になれないかも知れません。まず、生の落語にふれてみてください。落語には笑いと涙、人の温もりがあふれています。笑うことは楽しい!笑いには自己免疫力と親和力があります。楽しみながら自分自身が元気になり、人に優しくなれる。人情噺ではふと頬に涙が。笑いも涙も癒しです。落語の世界の登場人物は、純粋で不器用で失敗だらけ。それをお客様が笑いと涙で共感して、「世の中捨てたもんじゃない。大丈夫!」というお気持ちになっていただけます。しかし、それは研鑽を重ね、ホスピタリティに満ちた落語家にだけ作れる世界。まずは、林家染二の落語で体感してください。長年私がマネージメントをしておりますので、間違いないとおすすめできます。また、私は実際表に出て演じたり、お話したりすることはできませんが、お客様にお楽しみいただけますよう、たったひとつの商品林家染二の魅力を、自分自身も人様とのふれあいの中で学び成長し、拡大していきたいと思います。


We’sのことは、子どもたちも巣立ち、もっとプロフェッショナルというものを勉強したいと思っていた時に、増田会長を通して知り、20158月に入会させていただきました。ご自身が起業し、エネルギッシュに活躍しておられる会員の皆様に出会い、自分の能力のなさを痛感しますが、少しでも学んでいきたいと前向きに考えております。今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。


最後に宣伝をさせていただきます。ご来場お待ちしております。


 「第4回 上方林家 染二爛漫」717日(日)18時 天満天神繁昌亭(南森町)

「林家染二独演会20161029日(土)14時・18時 エルセラーンホール(西梅田)

<お問い合わせ> 鰍rOMEJI TEL06-7850-8848

                                  E-mailhayashiya@somejirakugo.com

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2016年07月01日

【ブログリレー】天希 優子

「vision を叶える」vision works communication 天希優子です。

私とwe'sとの出会いは、 大阪市産業創造館の起業ゼミで学び、 サンソウカンやOsaka innovation Hub. Hack Osakaなど、イベントに参加していた時、we'sの存在を知りました。

目的は、「学ぶこと」と「コラボレーション」です。

we'sの前会長、現会長とも 女性起業家のロールモデルと言える 素晴らしい女性だと、おそらく誰もが感じるでしょう。

ここに集まる女性達は聡明かつパワフルであり、この力が社会を動かすことは間違いないと思わずにはいられない、 それが、私の思うwe'sです。

そして私の望む一つ、「コラボレーション」 がwe'sでの出会いにより、 実現する予定です。

「visionを叶える」 人と人、 人とコト、 人とモノ、 人と繋がることで、叶う夢がある 人と繋がることで、幸せを手に入れる

そのvisionを叶えるアジャストになる。 それが私のmissionです。

この夏のvision worksのテーマは 「リトリート」です。

がんばる女性、 beauty fighterたちに ひとときの癒しと、 都会から離れた場所で 本当の自分に戻る そんなリトリートを開催します

visionを叶える vision worksは、 これからも、we'sとともに がんばる女性を応援します。

http://shl-olive.co.jp

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2016年06月15日

【ブログリレー】井上 一江

株式会社Lavieラヴィ(育児不安解消カウンセラー、ママ起業コンサル、復職社員研修、企業サポートコンサル、孤立ママ支援)(http://www.lavie1.jp/

井上一江


起業を思い温め3年目にして起業しました。 人に誘われたのではなく、20歳で離婚を決め起業を考えたのは同時でした。 周りの助けもあり現在、24期目になります。

自分でも、私って何ぞやと思う時も・・悩むと聞きもかしら?!

基本、器用貧乏そのものです。

起業当初は、PCもなく、ワープロの時代そこからMacに始まり今やネットの世界は急速に、発展していておばさんには追い付けない!

育児関係の仕事をしていますが、実は親育てが支流かも・・ 思い込みの多い方や、育児はできるが勘違いしていたり子どもをペットのように扱ったり、自分勝手な対応をしたり・・

毎回毎回、スタッフの報告を聞いているとこの家は・・なんてことも。

しかし、一度ご利用されたかたはみなさんすごく長いお付き合いになります。 最初のお世話した子は、23歳社会人になっています。

2世代に渡り、今回はお世話をすることになりました。

ワンちゃんや、ねこちゃんのお世話もご利用される方の希望で、家族の一員として子守(ワンにゃん守り)もしています。

最近は、私は方向が変わってきて企業研修が多くなってきています。 ワークライフバランスの一環で、復職女子の支援(形は様々)セミナーや、講師もいつの間にかしています。

当の本人は、悩むことも多く「自分がしたいこと」何ぞやです。

人の話を聴くことは大好き! 意見は、あまり言いたくない。 個々の、性格があるので様子をしっかり見ます。 人間観察大好き!

どんくさい面もあり 私の周りには四次元ポケットが存在します。いつもどこかで転んでいます(笑)

仕事もペースの地盤ができているのである程度自由! しかし、休みがないのが難点かも・・

イベント託児や、講習は土日が多い。

リレーで引き継ぎましたが、特に、「結婚」「出産」「育児」「介護」など さまざまなライフステージで、大きな選択をせまられるとのメッセージがありました。

人の手を借りることに抵抗なく、人の助けがあって普通と思っていただければ 私のようなシングル(今は既婚)実子2人ですが実際は3人育てあげています。人の手を借りると楽です。(良い人の選別は難しいですが)

女性が働き続けていくには、とても大変なことです。

実際、女性スタッフを育てマインドをあげるのも私たちの仕事。ご家庭でも同じです。

本当に、私自身何ができるかわかりませんが皆さんとご一緒に勉強していこうと思っています。

より良いご指導をお願い申し上げます。

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2016年05月15日

【ブログリレー】森 芳子

2014年10月入会
2015年、2016年とWe's運営委員に携わらせていただいております。

株式会社ブランディングパートナーズ 森芳子と申します。


We'sでは、女性起業家という恐れ多い看板のお仲間に
入らせていただいておりますが、

私の場合、これ!と思って起業したものは何一つなく、
誰かのお役に立てることがあれば喜んでさせていただきたいという思いで、
目の前のことを、ひとつひとつ積み上げていくうちに、
いつのまにかそれが事業として成り立っていたというのが本当のところです。

2016年5月現在、ざっくりまとめてみますと、5つの事業を回しています。

1 飲食店経営
2 現場指導の顧問契約17社
3 税理士補助業務
4 研修講師
5 ギャラリー運営 (企画ギャラリー)

そして今後も誰かのお役にたてることを信念とし、
新たな事業展開もあり得ます。

今、頭の隅っこで気になっていることは
少子高齢化にともない今後ニーズが高まっていくであろう分野です。
この業界で何かお役に立てることはないか模索中です。

そして、若い時のように根性だけで動き続けられなくなってきている今、
健康であり続けることも疎かにできないと痛感しております。
We's運営委員の日々ご活躍中のメンバーと接していますと、
そのパワーに圧倒されることよくあります。

いつ寝てますん?
体調は大丈夫なんやろか?
翌日に持ち越した疲れどないしたはあるん???

といった疑問がたくさん出てくるパワフルメンバーばかりです。
おそらく、皆さんそれぞれご自身のお身体にも責任をもって
ご活躍されていらっしゃるのだと思います。

そのプロ根性に惚れて、
今期も運営委員のお仲間に入らせていただいております。

また、We's創立20周年という節目にも関わらせていただくことで
先代から引き継がれてきた思いも知ることができ、
今、とても貴重な体験をさせていただいております。

前会長、阿部さんのお人柄に惚れて入会したWe's。
そして現会長、増田さんにも惚れて運営委員がやめられなくなった私。
なによりも、運営委員メンバーとのやりとりが楽しくてたまらない私。
これからも精進してまいります。

皆様、今後ともご指導ご鞭撻の程、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2016年5月15日
株式会社ブランディングパートナーズ
代表取締役 森 芳子


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