1. HOME
  2. おしゃべりボタン

2017年10月07日

私にとってのWe's(ウェス)の存在意義

住吉区で英語カフェ・英語教室をしております角田みゆきと申します。

私が最初に英語教室を始めたのは12年ほど前。その経緯は、、、。

大阪生まれの大阪育ち。大阪の大学を卒業してから就職した先は全国でも名の知れた、大阪の最大手の語学学校。そしてアメリカに留学し、留学した当初は、アメリカにずっと残る予定でしたが、物事は自分が思った様にはいかず、挫折感とともに帰国、大阪に戻りました。そして再び就職した場所は、両親の故郷である滋賀県。滋賀県とミシガン州の共同プロジェクトで、アメリカで名の通った州立大学により採用されました。

結局のところ、私は、ネームバリューのあるところで働くことが当たり前となっていて、知らず知らずのうちにネームバリューに頼っていました。

そんな私が滋賀県から大阪に戻ったのが12年ほど前で、その後、ひとりで英語教室を開くのですが、ネームバリューはもちろんなし。だれも私の教室の名前なんて知りません。アメリカ、滋賀県の暮らしだったので、大阪での仕事のつながりというのは、ほんの少しあるだけ。教室を開いても、それまで長い間大阪にいなかったので、もちろん生徒数はゼロでした。

地元の友人や知人たちに助けられ、そしてコミュニティー新聞に載せていただいたりして、ようやくかたちになっていきました。

人脈の大切さを痛感、そしてそれまでの自分が、いかに浅はかだったか、痛切に感じました。

起業してからは、今まで当たり前だったことが当たり前でなくなることがどれだけ多いことか。

その上、ネイティブスピーカーや外国人をゲストに呼ぶぐらいで、従業員はゼロ。一人で起業してやっていくというのは、とても孤独な世界です。

仕事の相談をするあてというのは限られていて、家庭の事情も相まって、起業してしばらくは自分の殻に閉じこもりがちになっていました。

何か繋がりがほしい、と思って、インターネットで見つけたのが、大阪市女性起業家情報交流協会、通称We’s (ウェス)。

業種が違っても、自分が看板になって起業し、同じ思いを共有している人たちの集まり。

ウェスに入って、かれこれ9年ほどになりますが、「クラブ活動」いえ、大人なので、「倶楽部活動」のような感覚で、「属してつながっている」という感覚にさせていただいています。

その理由は、
1. 行けば気心知れた人たちがいる。
2. 自分を磨き、向上したいという人たちと、刺激し合ったり、情報を交換したり、意見をいただいたりすることができる。
3. より親しくなると、プライベートな悩みでさえ、きいてくれる人ができてくる。

ちょうど5年前、英語カフェを開くに至ったのも、We’sのメンバーで相談にのってくれ、実行に至る業種の人がいたからこそです。そして、開店後もわざわざまた別のメンバーが相談にのってくれるためにやって来てくれたり。。。。

肩肘を張らない、等身大の『いい奴』たちが集まった仲間に入れてもらえて光栄です。

これが私のWe’sの存在意義。そしてWe’sに感謝!

posted by おしゃべりボタン at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月19日

思考は現実になる!

初めまして小野ひとみと申します。
教員歴30年余り、某メーカーの代理店8年、心理カウンセラー、色彩検定1級
色々やりたいことが多すぎて、通常の寿命では、たりんなーと思っている今日この頃です(笑)

曽祖父は、、谷町で大きな会社を起こし、シャープの前身早川電気さんや、象印さんなどを
下請けに事業展開するも、三代目の父の代で、あえなく閉めることに。

石油ショック、バブル、、、しかし、借金もなしでの幕引きは褒められるるべきかと思っています。
その父も、今は亡く。

世の中は、IT革命後大きく変貌し、リーマンショックで、学んでいないのは日本人のみとのこと。
ようやく、ダブルインカムの動きがチラホラ。

しかし、まだ雇われることが前提の人の多さは、教育の見事な結果とも言えるでしょう。

先進国で、まず就職活動有りきは、これまた日本のみのようで。

起業の仕方、資産運用構築を学ばせている他国に、大きく遅れをとっていると言わざるを得ません。

若者よ!女性よ!!今です!

思いは必ず通じます!

私も、及ばずながらWesの有意義な場をお借りして、
より一層、がんばります!

父の無念、逆転します!

教育応援施設!!楽しみです!




posted by おしゃべりボタン at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月10日

自利利他公私一如(じりりたこうしいちにょ)

起業を夢見て、2012年にWe’sに入会させて頂き、もう5年経ちます。
未だに起業は出来ていないのですが、
いつか独立しても、この言葉は決して忘れてはいけないと思っています。

この言葉は、社会に出て以来大変お世話になっている企業の理念で、
自身を利すると共に、国家を利し社会を利するものでなければならない。
「公」に思えることも「私」に通じ、この2つは相反せず、1つのものである。という意味です。

経営理念と同じく、本当に誠実で素晴らしい企業で、
甘えさせて頂き、なかなか辞められないのですが。。
いい言葉だなぁと常々思い、
起業した際は、この言葉を経営理念として頂きたい位ですが、
叶わないと思っているので、今パクリ語(笑)を考えているところです。

いわた
posted by おしゃべりボタン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月25日

自分も消費者の一人・リフレーミング力の問われる時代

繊維業界で活動している淺田です。We’sに入会したのは2002年で、もうずいぶん長くなりました。

入会した当時は、アパレルなどに企画提案をする為の傾向分析やトレンド説明、デザイン提案やデザイン画の作成およびビジュアル面を重視した資料作りなどを請け負う商社の委託業務が主な仕事でした。
なので、異業種の方々と交流でき意見交換できるWe'sの会には、自らの視野を広げられる可能性があると思い、それを魅力と感じて入会しました。

広い視野で時代の動きをつかむ事が、自分の仕事には不可欠と思ったからです。

現在は委託先などは変わりましたが、基本は同じで、常に広い角度から今の時代の流れを考え、消費者(生活者・受け手側)の気持ち(望むもの)を探る事に力をつくしています。

今のトレンド分析資料は、もうファッションがどうのという事よりも、
大きく「ライフスタイル傾向」として語らなければ成り立たない時代になっています。

色や柄の傾向については、各アパレルや素材メーカーのデザイナーさんやMDさんは、やはりそれは必要とされるので、海外見本市などの情報から分析したり取り出したりして資料作成しますが、それも10数年前から多様化していて、なんでも有りに見えてしまうくらいです。

それよりも、現在のファッション業界に与える一番大きな影響力は、SNSなどネットの進化に伴って起きた 情報流通や売買形態の変化です。

今は、消費者=バイヤーになる時代と言われていて、買ったり売ったりが容易にできて、それで身の回りのものを個人がまわしている時代になっています。

トレンド分析資料に「個の時代の到来」というキーワードを書いたのは もう18年くらいも前のことで、
それを考えると、長い長い過渡期の中にいるのだと感じています。

最近になって耳にする言葉で「リフレーミング」というものがありますが、
まさにずっと「リフレーミングの技」を駆使する事を忘れないように、
それを 何か事にぶち当たる度に自分に言い聞かせてきたと改めて思いました。自分に言い聞かせただけで、実行出来ていたとは言えませんが・・。

We'sの会活動の中で異業種の方々と交わり切磋琢磨する事は、自分の業界にいる時とは違った刺激があり、それはタイトルに書いた「自分も一消費者である」という事を再認識させられる状態にも繋がっています。

これからも、
未来へ進む事は今を知り過去を分析する事、それを「リフレーミング技法」も駆使しながら、進んで行きたいと思っています。

淺田祥香
posted by おしゃべりボタン at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月15日

笑顔の素敵な大人を増やしたい!

こんにちは。
大阪・本町でじゅん矯正歯科クリニックを開業しております阿部純子です。
当院は虫歯治療や抜歯などは一切しない、
その名の通り矯正歯科治療専門のクリニックです。

私自身、子どもの頃から歯でいろいろ痛い思いをしてきましたので、
高校生で自分の進路を考えるときに当時通院していた先生の影響もあって、
歯科医師という仕事にとても興味を持ちました。
また、当時担当してくれた歯科衛生士さんに言われた
「歯並びがたがたやね〜」
という言葉が深く深く胸に刺さっていましたので、
「歯ならびを良くすることは単に歯を治療するだけでなく、
私みたいにコンプレックスを抱えた人の内面にもアプローチできるかも…」
と矯正歯科医の道に進むことに決めました。

さて、私が開業するにあたって、掲げた目標があります。
それは「笑顔の素敵な大人を増やすこと」です。

この目標を掲げるに至ったのには
ある患者さんとの会話がきっかけでした。

以前勤務医だった頃に担当していたある中学生の女の子の口癖は
「だるい」「なんかおもんない」でした。
そこで、私がある日「大人になったら、何になりたいの?」と尋ねると
「別に。大人になんかなりたくない。ずっと今のままがいい。
20歳とかなったら人生終わりや。毎日仕事ばっかりしてしんどそうやし。
ずっと学生がいい。」
この返答に私は思わず絶句しました。

現代の日本は、明日の生活もままならないような貧困な地域でも紛争地域でもありません。
なりたいものややりたいことがあれば、何にだってチャレンジできる。
なのに、なぜそんなに若者は夢を持てないんだろう…

もしかしたら日々笑顔を忘れた私たち大人が「大人って大変…」
「こんな大人になりたくない…」と思わせているのかもしれない。
それならば、彼女たちが「かっこいい!」と憧れるような、
笑顔の素敵な大人をたくさん増やしたい。

そんな思いを抱いて、2009年2月に開業しました。

開業するにあたり持っていたのは熱意と勢いだけで、
そんな状態で無鉄砲に開業してしまった自分を心から呪い、
自ら笑顔にすらなれないこともありましたが、
おかげさまで患者さんやスタッフ、周りの方々に支えられながら
なんとか開業9年目を歩んでいます。

今でも「もしあの時こうしてたら…」と後悔することも多々ありますが、
最近は「あの時の決断や行動があったから今がある」
と思えるようになりました。

笑顔の素敵な大人を増やしたい!
これからも感謝と笑顔を忘れずに、日々精進していきたいと思います。





posted by おしゃべりボタン at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月25日

飛耳長目

今期 副会長を務めさせていただく事となりました中浦妙子と申します。


昨年8月に入会し、やっと一年となる新人会員です。


今年の定例会のテーマは「会員を知ろう!」

まさしく私にうってつけのテーマ。

会員歴の長い方にとっても楽しんでいただける定例会になるよう努めますので、ぜひご出席下さいませ。



大川さん、秦さんに引き続き、私も開業からの四方山話を。


「中浦建築事務所」という設計事務所と「ラフィーネ・マンションデザインリフォーム」というリフォームコーディネートの事務所を営んでいます。


今回は中浦建築事務所 http://www.nakaura-kenchiku.jp/ についてお話しさせて頂きます。


開業してから32年、マンション・ビルから住宅の新築・リフォームの設計を手掛けています。


代表である夫は設計実務全般、私は経営全般を見ながら女性の立場から住宅設計のサポートをしています。


この住宅設計というのが まあ大変ですが、こんなにやりがいのある仕事もないというくらい「面白い」。


ハウスメーカーと違って一から作り上げるので、いかにお客さんになりきれるかがポイント。


お客さんに同化しながら、予算や建築条件内でまとめ上げていかなければならないので、本当にへとへとになりますが、出来上がった時の達成感が半端なく、つい力が入りすぎてしまいます。



こうやってお客様と直接設計契約する「意匠系専業設計事務所」は醍醐味がある分、まあ食べていけない。


下請けせずに、紹介とホームページからの集客のみなので、明日がまったく見えません。



では仕事がない時はどう過ごすか。


インターネットが無い時代には、ひたすらディテールを書くなど、スキルアップに努めていました。


コンペに応募する方もいらっしゃいますが、コンペという制度が嫌いだったため、ひたすら自分に課題を与えては日々を過ごしていました。




そんな中で、座右の銘としていたのが「飛耳長目」という吉田松陰が好んで使っていた言葉。


「耳をそばだててよく聞き、目をしっかり開いてよく見ること」。




この言葉を心に秘めながら、自分の固定概念にとらわれることなく常にアンテナをめぐらせて、柔軟な姿勢と発想で研鑽を積んでいました。



すると、ひょんなことから知り合った友人から、ある社長をご紹介頂いた事をきっかけに、仕事が増えていき今に至っています。




紆余曲折の32年を振り返ると、萩本欽一さんがお話しされていた言葉が浮かびます。



人生は出会いだって、よく言うけどちょっと違うね。


出会いっていうのは、人にただ会うことじゃないんだ。


苦労をして、マイナスの経験をいくつも積んで初めて、会うべき人に出会える。


なぜ自分がダメだったのか、生きていくうえで何が足りなかったのか。


本当の出会いなら、その答えが見えてくるもんだよ。』




『8割は運だね。


そいつは正面からは来ない。


思ってもみないところからやってくるから、なかなかつかまえられないのよ。


後ろから肩をトントンやる奴がいて、うるせえなこの野郎って、


振り向いたら何だ、ここにいたのか、というのが運なんだよ。


坂上二郎さんと出会いはそうだった。』




私自身も、一つ、一つの出会いを経て今日を迎えます。


これからはラグビー精神にのっとって、いかに次の世代に良いボールを出せるかを考えていく時期に入ります。


このテーマについては、次の機会にお話しできればと思います。


posted by おしゃべりボタン at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月10日

開業3年これから話

社会保険労務士・行政書士の秦優と申します。


前回のブログでは大川会長が開業10年目の四方山話を書いてくださいましたので、私は開業3年の「四方山」までにはまだまだ遠い「これから話」を書いてみようかと思います。



開業したての頃のことは今思い出しても凹むようなことが多く…

子供が幼稚園に入ったのを機に自宅で開業したものの、実務経験は78年前の古い記憶しかなく、長い専業主婦生活で人脈もなく、もちろん資金も仕事もなく、何をやればいいのかわからない。


何かいいことないかしらと交流会にでも行ってみたら

「君しゃべるのへたやねー営業向いてないわ」と自称営業の達人にダメだしされたり()

確かにそうだなーと落ち込んで帰ったものです。



けれど、今になってわかるのはパーフェクトな状態で開業できる幸運な人なんてそうそういないこということです。

苦手なことも足りないものもしらないこともあって開業する人がほとんど。

それを必死で獲得していくのが自分の力で仕事をする、ということなのかなと思うようになりました。


はじめて社労士の仕事でいただいた35000円の報酬は、まるで初任給のように嬉しかったのを覚えています。

ただ、そのはじめての報酬をいただくまでに三か月かかったというのも懐かしい思い出です()


そんなときがあったからこそ、お仕事をいただけるありがたみを忘れず続けていきたいなと、今は思っています。

posted by おしゃべりボタン at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月16日

開業10年四方山話


今期から会長を務めさせて頂きます大川です

本業は、税理士事務所を営んでおり昨年の11月で開業10年を迎えました。

今日は自己紹介を兼ねて、

開業から今日までの事業の歩みを書いてみます。





   今から約12年前、夫が急逝し、突然、一家の大黒柱になる必要性が生じ

 経営計画などないまま、エイヤア!で独立開業しました。


 開業当初は全くお客さんはありませんでした。

 それでも、2本の手のうち、片方は子育てのために空けておきたくて

 もう片方は営業に専念できるように、

 売上げゼロのうちから

 内部を守ってくれる年配の実務経験者を期間限定で雇い入れました。

初年度は大赤字、持ち出しも多くて毎日が不安でした。


2年目はちょっと黒字でしたが、

 寝食を惜しんで勉強したり働いたりしていましたから

 働いた時間と所得で換算したら 私の時給は80円位でした。


   来る日も来る日もたくさんの人に会って、交換した名刺がわんさか貯まっていきました。

 この名刺の人がみんなお客さんになってくれたなら大金持ちになるな〜とか想像して、

 名刺を数えたり、ニヤついたりして気を紛らすようにしました。

(ダンボールをしゃぶって空腹をしのいだという芸人さんのエピソードと似たり寄ったりの感覚です)


 変な交流会にも何度か参加しましたら、変な知り合いも増えて、

   頼んでない高額商品を送りつけられ、消費者センターの電話相談の

 お世話になったこともありました。


 開業3年目ころ自分の行動分析や財務分析をしているうちに妙な自信がみなぎってきまして

 最初の賃貸面積の2.5倍の面積の事務所に移転しました。


 移転はしたものの、オフィス家具は新品を買えず

 近所のオフィス家具屋で粗末な中古家具を買い込んで、

 室内を自分でパーティションで区切り、1晩徹夜で振れ振れの会議室をつくりましたが、

   それがまさかの消防法違反ということで、壊したり、謝ったりしました。


…とはいいつつ、お客様はそれなりに増えて

 今ではスタッフ10人体制になり

 利益もでて、毎年の確定申告明けの社員旅行が恒例となりました。

 10年目はシンガポールに全員でいきました。


士業いわゆる「起業」ではないですが、

 アイデアや時流に乗る感性を養う必要性は他の起業者・事業者となんら変わりありません。

今の自分が他から見て成功者と言えるかどうかは解かりませんが

自分としては上出来だったと思っています。

そして勝因は、

変化を恐れず、必要な変化を取り入れる判断力を養い続ける努力をしたことにある思っています。

posted by おしゃべりボタン at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月15日

【ブログリレー】中西 明子

有限会社ぐるーぷカムカム 代表取締役 中西 明子

成熟世代向けのオリジナルアクセサリーデザイナー

なりたいワタシになる!を叶える ファッションスタイリング、 アクセサリースタイリングアドバイザー

あなたの中にある、キラリと光るタネを見つけ、自分らしく輝く『生き方』をみつけ、『仕事』に繋げる 人生デザイン塾 塾長

『人間味』にフォーカスしたランチ会、お茶会など 毎日が楽しくなるイベント仕掛人


★Wes との関わりについて

パワフルで、前向きな同じ起業家女性と交流を深めたい!と インターネットで検索していたところ、Wes を知り参加させていただきました。

増田会長はじめ

『熱く、前向き、エネルギッシュLady 軍団』

との出会いに、学びあり、 同じ起業家同士、相談しあったり、コラボレーションしたり 充実した日々に変化しました。

★ひとこと

起業して、16年目を迎えました。 述べ5000人のお客様のスタイリングを担当させていただき、

新しいアクセサリーが欲しいと感じるときは、 『今までの自分から、新しいワタシ』に、『change 』したい時。

なりたいワタシ、新しいステージへ、1歩踏み出したい! 不安だったり、怖かったり。

そんなときは、 『なりたいワタシ』 『理想のワタシ』にファッションで先取り、なりきってしまうことで、スルリと前に進めるのだなーっと、スタイリングさせて頂いたお客様から学ばせて頂きました!

合わせて 結婚、出産、介護など状況に左右されず、特性、経験を活かして自立するプランニングにも力を入れております。

posted by おしゃべりボタン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月01日

【ブログリレー】橋場由見子

皆様、こんにちは。

HY教育エンタープライズの橋場由見子と申します。

HP : http://www.taiwa-edu.com/


We’sとの出会いは、昨年秋のOsaka Inovation Hubでのイベントの案内からでした。


女性起業家という名前にはまだまだほど遠い私ですので、女性としてしっかりと経営をされていらっしゃる方々に学びたい、という一心からすぐに入会の申し込みをさせていただきました。すると、イベントのお申込みとお間違いではないですか?という増田会長からの丁寧なお返事()


平均年齢をかなり上げてしまうだろうと遠慮する気持ちも少しはあったのですが、弊社創業してまだ数か月、というところで、皆様にいろいろと教えていただきたいという気持ちが先行いたしまして入会させていただきました。


私は、結話(たいわ)力・コミュニケーション力講師として講演・セミナー・研修、また司会・ナレーション・朗読等をしております。


人と人を結ぶことは、まずはコミュニケーションから。では、どのようにコミュニケーションをしてゆけばいいの?ということを音楽力という観点からひもときながら、身体性・感性・哲学力・創造性を育むワークを織り交ぜながらコミュニケーション力UPセミナーをしております。


無縁社会ともいわれる現在、人との関係性が希薄になり、またIoTAIが加速度的に進化し、シンギュラリティをまもなく迎えようとしている今こそ、人と人の関係をどう結ぶかというコミュニケーション力が大事であり、その手法を伝えていきたいと起業いたしました。


今回、We’sの夏のイベント「夏の陣」も微力ながらお手伝いをさせていただくこともでき、実行委員の皆様と交流できることが楽しみとなっております。当日はまさこママの下、チーママに挑戦です。女性が本来の女性の輝きをもってご自身を大切にいきいきと美しく活躍していただけるイベントとなるように力を合わせて頑張ります。


皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

posted by おしゃべりボタン at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記