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2018年02月07日

将来の夢


運営委員の秦です。


今日は子どもとの会話で感じたことを書かせていただきます。


「将来何がしたい?」と子どもたちに聞いた時に、たいていの子どもは「僕は野球選手」「私は学校の先生」などと職業を答えます。

自分の子どもはどんな夢を持っているのだろうかと、私も答えを楽しみにして小2の子どもに聞いてみました。すると


「ずっとゲームがしたい」と…


私「ゲームって?ゲームを作る人とかじゃなくて?」


息子「うん。やる方」


私「ゲームを売る仕事もあるよ? ゲームセンターで働くとかもあるよ」


息子「それはええわ」


私「プロのゲーマーになるの? そんなん食べていかれへんやろ」


息子「ええねん。やりたいねん」


ここで私は頭を抱えてそれ以上聞くことを諦めたのですが、先日ある本を読んでいて

<将来なりたいこと=仕事だと思いこむことがおかしい。人生にはもっと選択肢があっていい>という内容に触れて、ああ視野が狭かったのは私の方だったのかもと、ふと思いました。


生きていくにはある程度のお金が必要だし、お金はたくさんあればそれだけ生活の選択肢も増える。でもお金を得る手段は仕事だけでもないし、普通に仕事をするのが嫌ならば頭を使って収入を得る方法を作り出して働かずにすむ環境を整えればいい。


でもそっちの方が普通に仕事をするよりずっと難しいので、そのことはきっちり伝えなくてはいけないのだけど、「ナニモノかになりなさい」みたいな押しつけを、ついしてしまいがちだなあと反省しました。


ただ長い人生、ゲームしてるだけじゃ退屈だと思いますが。

仕事の方がよっぽどドキドキワクワクヒリヒリ、できますよね()


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2018年01月29日

病児保育の講義を聴いて思い出した事

先日、機会があって病児保育を経営する方の講義を聴きました。

人が職業と子育てを両立させる時の
避けて通れない事柄の一つに、子どもの急な発病による看護者不足の問題があります。

病児保育の問題は
多くの働くお母さんが経験している苦労ごとです。

この問題は、本来は、個々の意識の改革や社会が制度として取組んでいかなければ
解決に至らない事柄ではあるのですが
働く側の工夫として、「起業」の選択肢も補完策の一つだと思っています。

私が夫の急逝で生活費を稼ぐ役割を一身に担ったのが、娘が小学2年のときでした。
シングルマザーの私には母も姉妹も無く、兄夫婦とも自宅まで距離があり
ご近所さんに伝染性の病児を預ってもらうのも気が引けるし
結局のところ、我が家には急な子どもの発病の看護をお願いできる環境がありませんでした。
そんな環境の悪さも、私が勤め人でなく自営を選択した大きな理由の一つだったと思います。

今年の成人式に、私の起業時に小2だった娘が成人式を迎えました。
「喉もと過ぎれば熱さ忘るる」とはよく言ったもので、辛かった思い出はうすい記憶になりましたが
思い返せば、娘も何度かインフルエンザで熱チンチンになったこともあり
けれども、自営という環境のおかげで、その都度、自らが娘の看護をすることができました。
学校行事への参加もソコソコ出来たと思っています。
当時のスタッフの協力にも感謝しています。

起業するということは、自己責任が重く、労働時間に対し収入が見合わない時もあります。
けれども、子育てと両立させる上で、時間を工面できる利点は大きかったと思っています。

平成18年開業 大川陽子
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2018年01月14日

初志貫徹

今期、会計を務めさせて頂いています、会社の数字研究所 濱本瑞枝です。

私は、約20年中小企業の財務経理に従事してきました。
最後に勤めた会社が、金融機関から追加融資を止められる事態に陥り、何とかその状況を脱すべく、財務経理責任者として解決策を探り、自らも動いて状況の改善を図ってきました。
その経験から、会社の経営には「財務会計」の導入が不可欠だと感じ、
「より多くの中小企業に『財務会計』を導入してもらい、財務基盤の強い筋肉質の会社になってほしい。」という思いから、事業を立ち上げました。

と言っても、元サラリーマンで、起業するにあたり人脈も知識もありません。そこで、産創館の創業ゼミに参加したり、また人脈を広げ、必要な情報を得ようと経済団体にも所属し、色々な方からアドバイスを頂きました。

それが逆にマズかったようで、自分の中に固定観念が立ちはだかり、また、「事業の為に動くのか」、「やりたい事のために事業をするのか」その軸がブレてしまい、悩み、留まってしまいました。
ひとまず全てをリセットし、自分の中の固定観念を一切取り除き、私は「やりたい事のために事業をする」その初心に戻り、それを成すためにどうすればよいのか、ひたすら考えました。今年から、再始動です。

固定観念というものは、気づかないうちに自分の中に出来上がっています。
そこで、3月の定例会では、先輩会員の淺田さんと共に、「既成概念、固定観念を取り払おう・自分の可能性を広げよう」というテーマを取り上げて参ります。今まさにその壁にぶつかっている、もしくは、そこから突破した経験談など、共に語る場を持てればと考えています。是非、ご参加ください。

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2017年12月31日

持久力

税理士の長谷川と申します。
We’sに入会した頃、女性として、経営者としてどのように生きていけばいいのかとロールモデルを模索していました。
私にとってのWe'sは、人間として、経営者として成長するための学びの場です。


仕事以外にはまだ小さい子供達と過ごす時間が一番の優先事項です。
しかし、We’sの運営委員として少しだけでも運営に参画させていただけることはとても貴重な経験です。

年齢や経営年数に関わらず、若輩者の私にも本当にフラットに接してくださる会員さんには尊敬や憧れの気持ちのみです。何歳になっても、経験がたくさんあっても「学びたい」「他の意見を聞きたい」と思える事、その姿勢は経営者として理想的な姿です。


税理士として独立して丸5年が経ちました。
この仕事を始めてから14年、とにかくがむしゃらにやってきました。
体力的にも精神的にも無理をしてきた部分もあるので、最近では長く継続させていくための努力、つまり持久力をつけることも大切であるなと感じているところです。

それがWe’sで学んだ自分なりに描く理想的な経営者の姿に近づく一歩になるのではと考えます。


子育てにかかる時間と反比例で今後少しずつWe’sとの関わりを増やしていき、会員さんとも関わり、We’sをさらに魅力ある会にするために貢献していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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2017年11月27日

育休復帰

株式会社Niesul(ニースル)の島尾です。
社名の「ニースル」は、にー(笑顔)にするという造語です。
女性社労士3名の会社ですが、社労士業にとどまらず、
世の中の役に立つこと・人に喜んでもらえることを事業にして、
笑顔を増やそうと意欲的に取り組んでいます。

 社労士受験時代、社長に受験指導してもらっていた縁で入社し、
6年目になります。
プライベートでは私には4歳、社長には3歳の子どもがいます。
子どもが病気で仕事を休まないといけない時や、保育所のお迎えの時間など
お互い様と配慮してもらえるのが、ありがたいです。
一緒に働く同僚にも恵まれ、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)
を実践中です。

 We'sの会員歴も6年になります。
その間、結婚あり、出産あり、育児ありと
人生のイベント続きで、今年になるまでしばらく参加することが
できませんでした。(育休でしょうか!?)
出産後は、外に出ることがめっきり減り、
会社と保育所と自宅を行ったり来たり。
時間に追われる日々ですが、
心の中は、何か物足りなさを感じていました。

今年になり、子どもの手も少し離れたので、少しずつですが
We’sに参加(育休復帰)できるようになりました。
出来る範囲で何でもやってみようと思ったことで
その他の活動範囲も、ぐっと広がった気がします。

 育児に追われ、参加できなかった期間も
We’sのことはずっと気にかかっていていました。
というのも、出産で入院していた時のエピソードですが、
当時の運営委員のみなさんが、出産後すぐに病院までお祝いに
かけつけてくれたのです。
忙しい仕事の合間を縫って、来てもらえたので、とても感激しました。
細やかな気遣いができるのは、さすが女性起業家の集まり(We’s)
ならではですね!



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2017年11月05日

コントロール

 最近、体調を崩し運営委員の仕事も満足に出来ていない今日この頃です。心と身体は一体化していると言われますが、本当にそうです。体調が悪いと余り前向きに考える事はできません。また、思考がネガティブに傾くと何となく体調も優れなくなるものです。空元気でも前を向いてると段々調子は良くなります。問題は自分のメンタルコントロールです。夜になるとホルモンの加減でメンタルはネガティブになるそうなので、こいつをどう対処するか?です。私の場合、有り難い事にWe'sのメンバーを始め、友人がメールで話し相手になってくれてます。みなさん忙しいにも拘わらず・・・です。ホントに仲間っていいなぁ。。と思う瞬間です。
 長年仕事をしていると間違った感情コントロールを身につけてる気がします。出来るだけ怒らない。必要以上に期待しない。人前で涙を流さない。などなど、全て自然に反した行為ですが、自分の感情に素直に従うと世間と摩擦が起きて対人関係も問題が生じます。仕方ないので心を騙して平気な様子でやり過ごして来たのでしょう。結果、心のヒダが無くなり、ツルツルのボーリングのボールのような心になって行く気がします。そして免疫細胞も弱っていくような。。
 なるべく自分を騙さず、人の事も思いやり、その上で楽しく仕事が出来て楽しく生きられたら言う事ないのですが。。。笑。 でも挑戦する価値は有りそうです。
 病を得て、気づいた事や得られたモノは大きかった気がします。早く復帰して、この経験を基に次の仕事を始めようと計画中です。 木村
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2017年10月07日

私にとってのWe's(ウェス)の存在意義

住吉区で英語カフェ・英語教室をしております角田みゆきと申します。

私が最初に英語教室を始めたのは12年ほど前。その経緯は、、、。

大阪生まれの大阪育ち。大阪の大学を卒業してから就職した先は全国でも名の知れた、大阪の最大手の語学学校。そしてアメリカに留学し、留学した当初は、アメリカにずっと残る予定でしたが、物事は自分が思った様にはいかず、挫折感とともに帰国、大阪に戻りました。そして再び就職した場所は、両親の故郷である滋賀県。滋賀県とミシガン州の共同プロジェクトで、アメリカで名の通った州立大学により採用されました。

結局のところ、私は、ネームバリューのあるところで働くことが当たり前となっていて、知らず知らずのうちにネームバリューに頼っていました。

そんな私が滋賀県から大阪に戻ったのが12年ほど前で、その後、ひとりで英語教室を開くのですが、ネームバリューはもちろんなし。だれも私の教室の名前なんて知りません。アメリカ、滋賀県の暮らしだったので、大阪での仕事のつながりというのは、ほんの少しあるだけ。教室を開いても、それまで長い間大阪にいなかったので、もちろん生徒数はゼロでした。

地元の友人や知人たちに助けられ、そしてコミュニティー新聞に載せていただいたりして、ようやくかたちになっていきました。

人脈の大切さを痛感、そしてそれまでの自分が、いかに浅はかだったか、痛切に感じました。

起業してからは、今まで当たり前だったことが当たり前でなくなることがどれだけ多いことか。

その上、ネイティブスピーカーや外国人をゲストに呼ぶぐらいで、従業員はゼロ。一人で起業してやっていくというのは、とても孤独な世界です。

仕事の相談をするあてというのは限られていて、家庭の事情も相まって、起業してしばらくは自分の殻に閉じこもりがちになっていました。

何か繋がりがほしい、と思って、インターネットで見つけたのが、大阪市女性起業家情報交流協会、通称We’s (ウェス)。

業種が違っても、自分が看板になって起業し、同じ思いを共有している人たちの集まり。

ウェスに入って、かれこれ9年ほどになりますが、「クラブ活動」いえ、大人なので、「倶楽部活動」のような感覚で、「属してつながっている」という感覚にさせていただいています。

その理由は、
1. 行けば気心知れた人たちがいる。
2. 自分を磨き、向上したいという人たちと、刺激し合ったり、情報を交換したり、意見をいただいたりすることができる。
3. より親しくなると、プライベートな悩みでさえ、きいてくれる人ができてくる。

ちょうど5年前、英語カフェを開くに至ったのも、We’sのメンバーで相談にのってくれ、実行に至る業種の人がいたからこそです。そして、開店後もわざわざまた別のメンバーが相談にのってくれるためにやって来てくれたり。。。。

肩肘を張らない、等身大の『いい奴』たちが集まった仲間に入れてもらえて光栄です。

これが私のWe’sの存在意義。そしてWe’sに感謝!

posted by おしゃべりボタン at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月19日

思考は現実になる!

初めまして小野ひとみと申します。
教員歴30年余り、某メーカーの代理店8年、心理カウンセラー、色彩検定1級
色々やりたいことが多すぎて、通常の寿命では、たりんなーと思っている今日この頃です(笑)

曽祖父は、、谷町で大きな会社を起こし、シャープの前身早川電気さんや、象印さんなどを
下請けに事業展開するも、三代目の父の代で、あえなく閉めることに。

石油ショック、バブル、、、しかし、借金もなしでの幕引きは褒められるるべきかと思っています。
その父も、今は亡く。

世の中は、IT革命後大きく変貌し、リーマンショックで、学んでいないのは日本人のみとのこと。
ようやく、ダブルインカムの動きがチラホラ。

しかし、まだ雇われることが前提の人の多さは、教育の見事な結果とも言えるでしょう。

先進国で、まず就職活動有りきは、これまた日本のみのようで。

起業の仕方、資産運用構築を学ばせている他国に、大きく遅れをとっていると言わざるを得ません。

若者よ!女性よ!!今です!

思いは必ず通じます!

私も、及ばずながらWesの有意義な場をお借りして、
より一層、がんばります!

父の無念、逆転します!

教育応援施設!!楽しみです!




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2017年09月10日

自利利他公私一如(じりりたこうしいちにょ)

起業を夢見て、2012年にWe’sに入会させて頂き、もう5年経ちます。
未だに起業は出来ていないのですが、
いつか独立しても、この言葉は決して忘れてはいけないと思っています。

この言葉は、社会に出て以来大変お世話になっている企業の理念で、
自身を利すると共に、国家を利し社会を利するものでなければならない。
「公」に思えることも「私」に通じ、この2つは相反せず、1つのものである。という意味です。

経営理念と同じく、本当に誠実で素晴らしい企業で、
甘えさせて頂き、なかなか辞められないのですが。。
いい言葉だなぁと常々思い、
起業した際は、この言葉を経営理念として頂きたい位ですが、
叶わないと思っているので、今パクリ語(笑)を考えているところです。

いわた
posted by おしゃべりボタン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月25日

自分も消費者の一人・リフレーミング力の問われる時代

繊維業界で活動している淺田です。We’sに入会したのは2002年で、もうずいぶん長くなりました。

入会した当時は、アパレルなどに企画提案をする為の傾向分析やトレンド説明、デザイン提案やデザイン画の作成およびビジュアル面を重視した資料作りなどを請け負う商社の委託業務が主な仕事でした。
なので、異業種の方々と交流でき意見交換できるWe'sの会には、自らの視野を広げられる可能性があると思い、それを魅力と感じて入会しました。

広い視野で時代の動きをつかむ事が、自分の仕事には不可欠と思ったからです。

現在は委託先などは変わりましたが、基本は同じで、常に広い角度から今の時代の流れを考え、消費者(生活者・受け手側)の気持ち(望むもの)を探る事に力をつくしています。

今のトレンド分析資料は、もうファッションがどうのという事よりも、
大きく「ライフスタイル傾向」として語らなければ成り立たない時代になっています。

色や柄の傾向については、各アパレルや素材メーカーのデザイナーさんやMDさんは、やはりそれは必要とされるので、海外見本市などの情報から分析したり取り出したりして資料作成しますが、それも10数年前から多様化していて、なんでも有りに見えてしまうくらいです。

それよりも、現在のファッション業界に与える一番大きな影響力は、SNSなどネットの進化に伴って起きた 情報流通や売買形態の変化です。

今は、消費者=バイヤーになる時代と言われていて、買ったり売ったりが容易にできて、それで身の回りのものを個人がまわしている時代になっています。

トレンド分析資料に「個の時代の到来」というキーワードを書いたのは もう18年くらいも前のことで、
それを考えると、長い長い過渡期の中にいるのだと感じています。

最近になって耳にする言葉で「リフレーミング」というものがありますが、
まさにずっと「リフレーミングの技」を駆使する事を忘れないように、
それを 何か事にぶち当たる度に自分に言い聞かせてきたと改めて思いました。自分に言い聞かせただけで、実行出来ていたとは言えませんが・・。

We'sの会活動の中で異業種の方々と交わり切磋琢磨する事は、自分の業界にいる時とは違った刺激があり、それはタイトルに書いた「自分も一消費者である」という事を再認識させられる状態にも繋がっています。

これからも、
未来へ進む事は今を知り過去を分析する事、それを「リフレーミング技法」も駆使しながら、進んで行きたいと思っています。

淺田祥香
posted by おしゃべりボタン at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記