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2018年04月19日

風向きを知る

皆さまこんにちは!! 
桜も終わり、夏の風を感じる日も出てきましたね! 日々の活動、家庭のお仕事も含め お疲れ様です!! 

今年度より、新しい生活が始まった私です。 教育畑に身を置き、30年余。
 自分で教室をしたり、出張での音楽療法をさせていただいたりしています。 

たえず子供たちと向き合い、ワクワク共に成長する日々です。 様々な方々と出会い学ばせていただきました。
 We'sの皆さんと時間共有させていただくことも、己を知り器を大きくすることなど、大変有意義でありがたいご縁だと感謝しています。 

起業としましては、私の構想に共感し、このプロジェクトを期待するコンサルタントの方々からの後押しをいただき、少しずつ具現化してきています。
 焦らず、確実なものにしていきたいです。 

時流に乗ること。 
流れをつかむこと。 
ネバダレポートが騒がれて20年弱。 
残念ながらそのように動いているようですね。 
私が申し上げるまでもなく 売り方 買い方 選び方 全てが変化してきています。 
情報は、ネットでなく、
本や足を運ぶこと。 
自ら確認していくこと。
 と、逆にアナログな活動が確実性を増している皮肉な結果となっています。 

この国に住んでいる限り 
この国で住む限り 国の風向きを知ることは
大切ですね。 

風向きも確認しないで出航しても 沈没してしまいます。 

今、なぜ副業推しなのか。 
その真意を知ることが 大切であると思います。 色々な情報を 様々な業界の方から 生の声で得られる We'sもまた、
風向きを知るための 大切な会であることに間違い無いと思っています。 

皆様とお会いできます日を楽しみにしております。
 くれぐれも、お身体ご自愛くださいませ。

posted by おしゃべりボタン at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月10日

2017年度の振り返り〜今後の活動の抱負

Wes運営委員会(平)のいわたです。

1年間、運営委員会に携わらせて頂き、
平なりに(笑)、2017年度の活動から得たもので、
2018年度以降(注:2018年度に限りません!)やりたい事が、漠然とですが見えてきたので、徒然なるままに記載をしています。


2017年度を振り返り、すぐに思いつく活動として、
・第3回定例会「既成概念・固定観念を取り払おう・自分の可能性を広げよう」では、
浅田会員、濱本会員のご尽力有、非常に盛況で、新規入会希望者も複数名きて頂けるほどの成果でした!

・第2回定例会「Wes 白熱教室 女性起業家にとってのリーダー論〜人を動かすとは」の活動も、
秦 優 副会長、長谷川会員、木村ファシリテータのご尽力の甲斐あり、
関西学院大学 大内章子 先生御講壇のおかげもあり、こちらも2017年度活動を通して一番の大盛況でした。

一方で、
近年の本会の課題の一つに、新規会員の増加が急務だと感じていて、第2回定例会の活動にて、以下に気づきました。

人を動かすためには、「その人にとって(ここがポイント!!)のメリット」がマストです。
逆に、動いた先にメリットがあれば、どんな人でも動きます。

つまり、Wesに新規会員を増やして、会の活動の幅・質(人、金共に)を充実させるためには、新規会員(起業家、そのタマゴ)のメリットとなる活動が必要。
起業家、及びそのタマゴにとってのメリットの一例は以下があると考えられます。
@人脈
A起業・経営上の経験・ノウハウ(KH)
B収入(金)

現在、Wesには各分野の素晴らしい起業家・経営者の会員の皆様がいて、
@人脈、については申し分ないといえます。
Aの経験・KHについては、2018年度の活動方針にて、充実させていく予定(ですよね!?大川会長??)。

そして、B収入(金)についてが、もっとも即効性かつ、インパクト大なメリットかと考えます。
ここの点、先日の第3回定例会の活動(当方所属のグループでは、無料の温泉ビジネスを提案)を通し、思いついたのですが、
せっかくのこれだけの起業家・経営者の方々が集まっているのですから、Wes会員みんなで何か起業ができればと思いました。

Wesに入れば、
自分の起業分野以外に、別の収入源(金)が手に入る!
ついでに、人脈も広がり、経営KHも身につく!!、自分の起業にも反映され、収入が増える!

資金はどこから集める??実際に誰が仕切る(工数を負担するの)??等、ハードルは高そうですが、
いつか、実現してみたく、今はワクワクしています。
その為にまずは、Wes会員のプロフェッショナルMAPを作成からと考えてます(運営委員の皆様にはお待たせしてすみません)。

また、ご相談させてください。
長々とすみませんでした〜。

いわた










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2018年03月27日

ジェネレーション Z

繊維業界で仕事をしている淺田です。

先日、テニスの大坂なおみ選手の試合中継を見ていた時、バイン・コーチについて日本のコメンテーターが「大坂選手はミレニアル世代なのですが、コーチはその世代をよく理解していて、言葉のかけ方がうまい、それも良い結果を引き出せている一因」と言っているのを聞きました。


「ミレニアル世代」とは、2000年以降に成人あるいは社会人になる世代を指す米国発信の言葉で、

1980年前後〜2005年頃の間に生まれた新しい価値観を持つ世代を指し、それ以前の世代とは異なる特性を持つと注目されています。

デジタル機器やインターネットが普及した環境に生まれ育った最初の世代で、”デジタルネイティブ”であり”ジェネレーションY”とも呼ばれ、

SNSなどを利用した情報収集と発信を得意とする一方、他者の多様な価値観を受け入れ、仲間との繋がりを大切にする傾向もあると言われています。

ちなみに、大坂なおみ選手は1997年生まれです。


その前の世代は”ジェネレーションX”と呼ばれ、1960年前後〜80年頃までに生まれた世代(欧米を中心としたデータ)で、個人主義的傾向が強くなってきた世代と分析され、商品企画もそれらの特徴を踏まえて新提案されていました。そしてそれに続く世代が”ジェネレーションY「ミレニアル世代」”となっています。

一番の大きな変化は、インターネットが職場だけでなく一般にも浸透し、さらにはモバイルの進化によって一気に加速した事にあるようです。


そして、こんなタイトルの記事を見つけてしまいました「*もう次がきた。台頭する新世代「ジェネレーションZ」はどんな若者?」と。内容は、

「1995〜2010年の間に生まれた世代の「ジェネレーションZ」の第一波が、学校を卒業し、社会へ出てくる時代となりました。

”デジタルネイティブ”の彼らを消費者として意識し始める企業が出てくるなど、市場でもこの新しい世代への注目度は徐々に高くなってきています。

生まれた時には既にインターネットがあり、情報がすぐそこにあることが当たり前のこととして育ち、学校でも授業でパソコンを使ったり、子供の頃からスマートフォンやタブレットを手にし、スクリーンで複数のページを同時に操り、ライブストリーミングや、クラウドサービスなどを使って、経済活動をシェアする世界で育ってきた世代。そのジェネレーションZ の第一波が、そろそろ学業を終え、社会へ出てこようとしています。」と、書かれていました。

その世代に向けた商品企画も、しっかりとニーズを見極めて進行し始めているようです。


どんどん移り変わっていく社会。これからどんな風に動いていくのか、変化の中でどう対応しているのか、しっかりアンテナを張って俯瞰して見るようにしなければいけないと思っています。

渦の中に入ってしまうと、自分の足元が見えなくなってしまうので。


しかし・・・ジェネレーションZ・・

Zって!

もうここで「Z」と名付けてしまったら、次にくる世代には いったい何て命名するつもりなのか?

今、そんな 変なところに興味が湧いています。

(淺田 祥香)


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posted by おしゃべりボタン at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月14日

あなたの「顔」は誰のもの?

あなたの「顔」は誰のものか、考えたことはありますか?
「私の顔は私のものに決まってるじゃない!」という声が聞こえてきそうですが、まあまあそんなに早まらず、少しお時間を下さい。

私は大阪・本町で「じゅん矯正歯科クリニック」という矯正専門歯科を開業しています。
子どもたちから「あんなかっこいい大人になりたい!」と憧れられるような、そんな笑顔の素敵な大人を増やすこと、これが当院の目標です。

当院には歯並びはもちろん、口元にコンプレックスを抱えた患者さんが多く訪れます。
最初は笑顔も少なく口数も少なかった患者さんが、矯正治療が進むにつれてその口元がリラックスし、歯を見せて笑ってくれる機会も増えて、素敵ないい顔になっていくことを感じることがよくあります。
そんな患者さんの笑顔を見ると私たちもついつい笑顔になり、こちらが患者さんの治療をしているつもりが、実は私たちの方が元気をもらっているような気にさえなるのです。

笑顔には周りの人を明るくするパワーがあり、それはどんどん伝染していきます。
一方仏頂面や不機嫌な顔にも同じようにパワーがありますが、これは残念ながら負のパワーで、周りの雰囲気を悪くして、そしてやっぱりどんどん伝染していきます。

つまり「顔」というのは不思議なもので、もちろんその顔の持ち主のものですが、同時にその顔を見る持ち主以外の周りの人たちのためのものであるのです。

ここで東京大学元教授、日本顔学会元会長の原島博先生の「顔訓13か条」をご紹介します。
1.自分の顔を好きになろう。 
2.顔は見られることによって美しくなる。 
3.顔はほめられることによって美しくなる。 
4.人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。 
5.コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。 
6.眉間にシワを寄せると、胃に同じシワができる。 
7.目と目の間を離そう。そうすれば人生の視界も拡がる。 
8.口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。 
9.左右対称の表情づくりを心掛けよう。 
10.美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。 
11.人生の3分の1は眠り。寝る前にいい顔をしよう。 
12.楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。 
13.いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

起業を通じて社会に何らかの貢献をしたい、という気持ちで集まった私たち。
いい顔と素敵な笑顔で明るい社会を作っていきたいものです。

阿部純子

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posted by おしゃべりボタン at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月28日

思っていても動かんかったらゼロと同じ

運営委員の中浦です。

今回は、ラフィーネ・マンションデザインリフォームを立ち上げたきっかけについてお話しさせて頂きます。


住宅設計に携わって約30年が経つのですが、その中でずっと感じていたのが「女性にとって自分の住まいを持つには色んなハードルがある」という事。

特に一人暮らしの女性にとって、不動産(マンションなど)を購入するというのは、かなり勇気のいる事です。

賃貸ではなく不動産購入となると、まず何から始めたら良いかわからない・・・。意を決して不動産会社に行っても男性(オッサン)が多くて、なんか怖そう・・・。

そんな声をたくさん聞いてきました。

そんな時、言葉巧みな営業マンに勧められるままにマンションを買ってしまい、間取りも収納も不満なのでリフォームをしたいという女性のお客様と出会いました。

その方からの言葉が「何も聞けるところがなかった・・・。」
ぐさりと私の心につきささりました。

思っていても動かんかったらゼロと同じ。せっかく今まで経験を積んで、人脈も増えてきたのに、活用しないともったいない。

マンション選びからリフォームまでをトータルサポートする事で、住まいに対する「夢」と「現実」を結びつける「かけはし」になれればと一念発起し、ラフィーネ・マンションデザインリフォームを立ち上げました。

「リフォーム」という言葉を商号に入れた理由としては、価格が安く選択肢の多い中古マンションを、自分の生活スタイルや好みにあわせてリフォームする方法が女性にあっていると思ったからです。

「心に響くぬくもりや心地よさが感じられる住まい」を一人でも多くの女性に届けられるように、今自分にできる事を一つずつ積み上げていきたいと思います。

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2018年02月07日

将来の夢


運営委員の秦です。


今日は子どもとの会話で感じたことを書かせていただきます。


「将来何がしたい?」と子どもたちに聞いた時に、たいていの子どもは「僕は野球選手」「私は学校の先生」などと職業を答えます。

自分の子どもはどんな夢を持っているのだろうかと、私も答えを楽しみにして小2の子どもに聞いてみました。すると


「ずっとゲームがしたい」と…


私「ゲームって?ゲームを作る人とかじゃなくて?」


息子「うん。やる方」


私「ゲームを売る仕事もあるよ? ゲームセンターで働くとかもあるよ」


息子「それはええわ」


私「プロのゲーマーになるの? そんなん食べていかれへんやろ」


息子「ええねん。やりたいねん」


ここで私は頭を抱えてそれ以上聞くことを諦めたのですが、先日ある本を読んでいて

<将来なりたいこと=仕事だと思いこむことがおかしい。人生にはもっと選択肢があっていい>という内容に触れて、ああ視野が狭かったのは私の方だったのかもと、ふと思いました。


生きていくにはある程度のお金が必要だし、お金はたくさんあればそれだけ生活の選択肢も増える。でもお金を得る手段は仕事だけでもないし、普通に仕事をするのが嫌ならば頭を使って収入を得る方法を作り出して働かずにすむ環境を整えればいい。


でもそっちの方が普通に仕事をするよりずっと難しいので、そのことはきっちり伝えなくてはいけないのだけど、「ナニモノかになりなさい」みたいな押しつけを、ついしてしまいがちだなあと反省しました。


ただ長い人生、ゲームしてるだけじゃ退屈だと思いますが。

仕事の方がよっぽどドキドキワクワクヒリヒリ、できますよね()


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2018年01月29日

病児保育の講義を聴いて思い出した事

先日、機会があって病児保育を経営する方の講義を聴きました。

人が職業と子育てを両立させる時の
避けて通れない事柄の一つに、子どもの急な発病による看護者不足の問題があります。

病児保育の問題は
多くの働くお母さんが経験している苦労ごとです。

この問題は、本来は、個々の意識の改革や社会が制度として取組んでいかなければ
解決に至らない事柄ではあるのですが
働く側の工夫として、「起業」の選択肢も補完策の一つだと思っています。

私が夫の急逝で生活費を稼ぐ役割を一身に担ったのが、娘が小学2年のときでした。
シングルマザーの私には母も姉妹も無く、兄夫婦とも自宅まで距離があり
ご近所さんに伝染性の病児を預ってもらうのも気が引けるし
結局のところ、我が家には急な子どもの発病の看護をお願いできる環境がありませんでした。
そんな環境の悪さも、私が勤め人でなく自営を選択した大きな理由の一つだったと思います。

今年の成人式に、私の起業時に小2だった娘が成人式を迎えました。
「喉もと過ぎれば熱さ忘るる」とはよく言ったもので、辛かった思い出はうすい記憶になりましたが
思い返せば、娘も何度かインフルエンザで熱チンチンになったこともあり
けれども、自営という環境のおかげで、その都度、自らが娘の看護をすることができました。
学校行事への参加もソコソコ出来たと思っています。
当時のスタッフの協力にも感謝しています。

起業するということは、自己責任が重く、労働時間に対し収入が見合わない時もあります。
けれども、子育てと両立させる上で、時間を工面できる利点は大きかったと思っています。

平成18年開業 大川陽子
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2018年01月14日

初志貫徹

今期、会計を務めさせて頂いています、会社の数字研究所 濱本瑞枝です。

私は、約20年中小企業の財務経理に従事してきました。
最後に勤めた会社が、金融機関から追加融資を止められる事態に陥り、何とかその状況を脱すべく、財務経理責任者として解決策を探り、自らも動いて状況の改善を図ってきました。
その経験から、会社の経営には「財務会計」の導入が不可欠だと感じ、
「より多くの中小企業に『財務会計』を導入してもらい、財務基盤の強い筋肉質の会社になってほしい。」という思いから、事業を立ち上げました。

と言っても、元サラリーマンで、起業するにあたり人脈も知識もありません。そこで、産創館の創業ゼミに参加したり、また人脈を広げ、必要な情報を得ようと経済団体にも所属し、色々な方からアドバイスを頂きました。

それが逆にマズかったようで、自分の中に固定観念が立ちはだかり、また、「事業の為に動くのか」、「やりたい事のために事業をするのか」その軸がブレてしまい、悩み、留まってしまいました。
ひとまず全てをリセットし、自分の中の固定観念を一切取り除き、私は「やりたい事のために事業をする」その初心に戻り、それを成すためにどうすればよいのか、ひたすら考えました。今年から、再始動です。

固定観念というものは、気づかないうちに自分の中に出来上がっています。
そこで、3月の定例会では、先輩会員の淺田さんと共に、「既成概念、固定観念を取り払おう・自分の可能性を広げよう」というテーマを取り上げて参ります。今まさにその壁にぶつかっている、もしくは、そこから突破した経験談など、共に語る場を持てればと考えています。是非、ご参加ください。

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2017年12月31日

持久力

税理士の長谷川と申します。
We’sに入会した頃、女性として、経営者としてどのように生きていけばいいのかとロールモデルを模索していました。
私にとってのWe'sは、人間として、経営者として成長するための学びの場です。


仕事以外にはまだ小さい子供達と過ごす時間が一番の優先事項です。
しかし、We’sの運営委員として少しだけでも運営に参画させていただけることはとても貴重な経験です。

年齢や経営年数に関わらず、若輩者の私にも本当にフラットに接してくださる会員さんには尊敬や憧れの気持ちのみです。何歳になっても、経験がたくさんあっても「学びたい」「他の意見を聞きたい」と思える事、その姿勢は経営者として理想的な姿です。


税理士として独立して丸5年が経ちました。
この仕事を始めてから14年、とにかくがむしゃらにやってきました。
体力的にも精神的にも無理をしてきた部分もあるので、最近では長く継続させていくための努力、つまり持久力をつけることも大切であるなと感じているところです。

それがWe’sで学んだ自分なりに描く理想的な経営者の姿に近づく一歩になるのではと考えます。


子育てにかかる時間と反比例で今後少しずつWe’sとの関わりを増やしていき、会員さんとも関わり、We’sをさらに魅力ある会にするために貢献していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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2017年11月27日

育休復帰

株式会社Niesul(ニースル)の島尾です。
社名の「ニースル」は、にー(笑顔)にするという造語です。
女性社労士3名の会社ですが、社労士業にとどまらず、
世の中の役に立つこと・人に喜んでもらえることを事業にして、
笑顔を増やそうと意欲的に取り組んでいます。

 社労士受験時代、社長に受験指導してもらっていた縁で入社し、
6年目になります。
プライベートでは私には4歳、社長には3歳の子どもがいます。
子どもが病気で仕事を休まないといけない時や、保育所のお迎えの時間など
お互い様と配慮してもらえるのが、ありがたいです。
一緒に働く同僚にも恵まれ、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立)
を実践中です。

 We'sの会員歴も6年になります。
その間、結婚あり、出産あり、育児ありと
人生のイベント続きで、今年になるまでしばらく参加することが
できませんでした。(育休でしょうか!?)
出産後は、外に出ることがめっきり減り、
会社と保育所と自宅を行ったり来たり。
時間に追われる日々ですが、
心の中は、何か物足りなさを感じていました。

今年になり、子どもの手も少し離れたので、少しずつですが
We’sに参加(育休復帰)できるようになりました。
出来る範囲で何でもやってみようと思ったことで
その他の活動範囲も、ぐっと広がった気がします。

 育児に追われ、参加できなかった期間も
We’sのことはずっと気にかかっていていました。
というのも、出産で入院していた時のエピソードですが、
当時の運営委員のみなさんが、出産後すぐに病院までお祝いに
かけつけてくれたのです。
忙しい仕事の合間を縫って、来てもらえたので、とても感激しました。
細やかな気遣いができるのは、さすが女性起業家の集まり(We’s)
ならではですね!



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