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2019年07月16日

We'sと私の出会い

今期、副会長を務めさせていただくこととなりました福地美奈子と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。昨年4月に入会したての新入会員です。

今回は、私が大阪女性起業家情報交流協会=We'sと出会ったきっかけに
ついてお話しします。

長年、大学で非常勤講師をしておりますが、起業したいと思い、
2年前にライフオーガナイザー の資格をとりました。
資格を取ってみたものの、仕事は全くありませんでした。
知り合いを集めてセミナーをしたり、インターネットで、
”起業、起業家、女性”などのキーワードで検索したり、何から
始めてよいかわかりませんでした。

ある日、知り合いの紹介である起業家のセミナーに参加した時、
参加者の1人に、産業創造館のホームページを紹介されました。
そこで、早速、産業創造館のホームページにアクセスしていました時、
We'sのホームページで、会員以外も参加できる定例会を見つけ、
昨年の3月のWe'sの定例会に参加しました。その後、懇親会にお誘い頂き、
みなさんとお話ししているうちに、大変、いごごちよく、会員になりたい、
刺激を受けたい、起業家マインドを勉強したいと思い、4月から入会しました。
そして、今年の5月に社名を決め、起業家としてやっと一歩踏み出したばかりです。





posted by おしゃべりボタン at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月30日

はじめての骨折

私事ですが、昨年はじめて足を骨折するというアクシデントに見舞われました。


ほんの10センチ足らずの段差から足を踏み外しただけだったのですが、捻りかたが悪かったのか骨が弱っていたのか、剥離骨折で即手術・入院となりました。


レントゲンを見た医師から

「あーこれは手術だね。明日から入院でいい?」と言われたときに、真っ先に頭に浮かんだのは【仕事どうしよう…】です。

個人事業主のプレイヤー。自分が動かないと業務が立ちゆきません。

とりあえず一日猶予をもらい、その一日で子守りの手配と一週間ばかりの仕事の段取りをつけました。


手術が無事終わり退院しても、しばらくは松葉杖生活です。

右足だったため車も運転できず、打ち合わせにもなかなか出られません。

また、家事も仕事も満足にできず後手後手になりがちで、二か月ばかりは本当にひやひやした生活を送りました。


どんな人でも体が資本なことはもちろんで、ケガや病気のないよう気を付けて生活すべきことはもちろんですが、それでもいつなにが起こるかわからないのが人生…

これがきっかけでそういった場合のリスクヘッジも考えておかなければならないと意識するようになりました。


労災、失業の時の保障など、サラリーマンであれば得られる保障が、経営者や起業家にはない場合が多いです。

お客様に迷惑をかけないためにも自分の身をまもる備えが必要だなと痛感しました。


秦 優

posted by おしゃべりボタン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月09日

学び会う

今期から会長を務めさせていただきます中浦妙子と申します。



今期は会員相互の交流をより深め、皆で刺激を共有できる「学びの場」を基本に、「ジョイント」を意味する「合う」と、「ミート」を意味する「会う」の二つの思いを込めて、運営委員の皆で、「学び会う」をテーマにしました。



「合う」の意図としては、一緒に考え、意見を出し合う事で、自分の概念にとらわれず情報を収集し取り込んでいただけるような場を企画する事。


そして「会う」の意図としては、顔を合わせて、同じ時間、同じ空間を共有するからこそ気づく学びの場を創り出し、会員限定事業と共に、会員外の方も参加頂ける 学び合いの場を提供できるよう、一部の定例会を公開型としていきたいと思っています。



あわせて、今年のテーマは「変化をチャンスに」。


私たちを取り巻く世界がめまぐるしく変化している今だからこそ、見識を深め、変化に対する対応力を養えることが必要な時代だと思います。


変化を恐れるのではなく、変化を楽しむ。


強さとしなやかさをもつ私たちWe’sならではの感性で、変化をチャンスにしていきたいと思い、今年のテーマを「変化をチャンスに」としました。



We’sは来年で25年目に入ります。


平成7年に大阪市の支援を受け発足した当会も、今までさまざまな講演会やフォーラム、定例会など事業の実践に役立つ学びの場を通じて。会員相互の交流を深めてきました。


そんな伝統あるWe’sを更に発展させ、次世代に引き継げるよう、努めていきます。



最後に私の座右の銘である「飛耳長目」という言葉を紹介させて頂きます。


吉田松陰が好んで使っていた言葉で、


「耳をそばだててよく聞き、目をしっかり開いてよく見ること」という意味を持ちます。


この言葉を心に秘めながら、自分の固定概念にとらわれることなく常にアンテナをめぐらせて、柔軟な姿勢と発想で研鑽を積んでいきたいと思います。



中浦妙子

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2019年03月28日

会長任期満了を迎え


あと数日で2年間の当会の会長の任期を終えます。

この2年間の当会の事業運営は
年間テーマとして
1年目は「会員を知ろうシリーズ」
2年目は「シゲキ共有シリーズ」を掲げこの基本テーマに沿って、
挙手により事業ごとの主担当者が選任されて作り上げてきましたが
定例会の回を重ねるごとに、事業の内容が充実してきたと実感しました。
この充実は、ほかでもない運営委員の足並みが揃い、
忌憚なく意見交換をしてより良い改良を重ねれた証だったと思います。

そして、2年間の総仕上げとして
2019年1月に150人を動員目標にしたフォーラムを行い
ハプニングがありながらも、自分たちの力を出し切ったものに仕上がりました。

このワクワクやドキドキを共にした会員間の縁を任期を終えた後も大切にしたいと思っています。

また、この2年間に当会にお力添え下さった関係3団体様、市産経・なにわあきんど塾同友会・大阪市都市型産業振興センター様
後援協力くださった大阪市の経済戦略局・市民局と大阪市立男女共同参画センター様
共催くださった関西学院大学様、
フォーラムに賛同しご尽力を下さった株式会社マザーハウス様
会場提供くださったダイワハウス工業株式会社様
チラシを配架くださったOCS様、大阪市立生涯学習センター様、大阪市立大学様にも
この場をお借りし改めて感謝申し上げます。

力足らずの会長ですが、こんな大役を担う機会を頂けたことを光栄に思い
これからも、この団体が社会に貢献できるものとして成長発展していくことを祈念申し上げます。

                  2019.3.28   大川陽子

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2019年02月23日

学びは無限に・・

現在繁忙期の真っただ中です。

私は4月生まれなので、毎年年が明けて繁忙期が終わったら

一つ年齢を重ねている・・の繰り返しになりつつあります。


そんな中、先日久々に運営委員会に参加することができ、

いつもながらに色々なお話を聞き、刺激を受けてきました。


仕事もまだまだプレーヤーで労働時間が長く、

子育てもしているので限られた時間しかないのですが、

それでも私にとってWe'sに参加する意義は大きいです。


長谷川

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2019年01月23日

We'sフォーラム2019

小説よりノンフィクションが好きでよく読みます。
 中でも、マザーハウス社長兼デザイナー山口絵理子さんの
「裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記」は、
感動した一冊。

 「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という
強い意思と行動力で数々の困難を乗りこえたすごい方です。

その山口絵理子さんにWe'sフォーラム(2019.1.26)で登壇して
 いただけることになりました!

 個人的にもすごく楽しみなのですが、
ぜひ、より多くの方に山口絵理子さんの魅力を
知っていただきたいと思います。

みなさんの人生の転機になるかもしれませんよ!
このフォーラムで一緒に共有できれば嬉しいです。

山口絵理子さんのことは、前から知ってたわ!という方も
直接お話を聞ける貴重な機会ですので、ご参加くださいね。
  ↓  ↓  ↓


島尾

posted by おしゃべりボタン at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月16日

言葉にはパワーがある

1213日に行われた忘年会の企画・担当をさせていただいた一人です。

その企画のひとつで、著名人の名言を会員ひとりひとりに配るというコーナーがありました。

選んだ名言の中で、特に気に入ったものを、2つ紹介します。



一つ目は、、、


『他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。

ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、

幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。

あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。

「自分は幸せだ」と思える人だけが、

幸せに人生を送れるんです。』


- 斎藤茂太 


日本の精神科医、随筆家

19162006



もうひとつが


『私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。

でも私がやらなければならないのは、

ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように

立派にやり遂げることなのだ。』


Helen Keller (ヘレン・ケラー) -

(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 18801968





言葉には、パワーがあります。

良い言葉を発すると、良いものがかえってくる。

反対に、悪い言葉を発すると、悪いものがかえってくる。



良い言葉を発せられるよう、努力しよう。

そんなことを、この名言選びの過程で、思いました。




*********************************************

次のWe’sの定例会は、マザーハウス代表取締役の山口絵理子さん、

関西学院大学准教授の大内章子先生を迎えての大きなイベント。


『We’s フォーラム2019Innovation concept

 ワタシの発想力が社会を変える』


を開催いたします。


是非お越しください!

詳しくはホームページから。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.osaka-wes.com/




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2018年12月01日

『2018年を振り返って』

 今年も残すところあと1月弱になりました。早いものですね〜。

  

 今年はおかげさまで、とても重要な仕事を任せて頂けたり、社外の女性リーダー創出研修メンバーに選抜され一年間の社外ネットワーク活動(コレも、非常にハードな活動)に業務として参加させて頂けたり、We’sでも11月度定例会実行委員を任せて頂けたり、来年のフォーラム事業第三部のチームリーダーを任せて頂けたり、知財関連の勉強会の実行委員を任されたり、本当に慌ただしい毎日を送っています(現在、進行形です(笑))。

あっという間に一週間が過ぎて、もう12月!?と言った感じです。


 毎日片付かない仕事を残したまま、アフター5から社外のネットワーク活動に参加し夜中まで打合せ(ここまでが会社の業務)、その一方でWe’sの定例会実行委員、弁理士の仲間内でやっている勉強会の企画・運営、勿論、日常の家事・育児、子供の習い事対応、、掛け持ちしすぎて何が何だか、片付かない仕事は増える一方、ただただスケジュールをこなすだけの毎日、体もフラフラでかつて無いストレスを抱えていました。


 そんな状況が数ヶ月続いたある日、抱えている仕事、こなすスケジュールの予定は増える一方なのに、ふとストレスが軽くなっていると感じるようになり、ストレスって慣れるんだな〜と実感した瞬間がありました。更に、日々こなしていくことで、ちょっと自信がついたかも。

忙しさも、体を壊さないほどほどに、来年フォーラムまで載りきって行きたいと思います。


→フォーラム来てね!!


運営委員 イワタ

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2018年10月24日

We'sで出会えた人

Wesは、異業種の人たちが集っている会です。

仕事の上だけでは、出会う事は無いかもしれない方々と、一緒に時間を共有し、共に何かを作り上げたり経験したり、たまには同じ仕事人として悩みを話し合い学んだり、そして、仕事だけでは得られなかった何かを吸収し、自分の糧にできる場所。そんなところだと思っています。


先日、私が入会した頃からずっとお世話になってきて、今期も一緒に運営委員をしてきた、そんな大切な会員さんのお1人が、病の為に旅立たれました。


道半ばの旅立ちでした。

悔しかっただろうなと、思います。


「病を得た事でそれは逆に自分の糧になった、更に幅を広げられる!」と、とても前向きな発言をされていて!力強く思っていたところだったのに。


We’sでは、来年1月にフォーラムを企画していて、今はその準備の最中なのですが、その方のお仕事柄もあってお力を運営委員一同とても頼りにしていました。


異業種が集まる会の強みは、色々な得意分野を持った方が在籍しているという事だと思います。


再度倒れられてからは、いつ帰ってこられても大丈夫なように、回復を願いながら、フォーラムの準備に運営委員一同頑張っていました。

少し良くなってこられていると聞き、リハビリ病院に転院されたらお見舞いにも行けると希望を持った矢先、突然の訃報でした。


そのかた、木村潤子さん。

木村さん、お世話になりました。ありがとうございました。

一緒に、Wesの会員である時を過ごせた事、嬉しく思っています。

お疲れさまでした。

「また次の世界で、きっと木村さんを必要としているから呼ばれたんでしょうね!」って、話されているのを耳にしました。きっとそうですね!



このブログをご覧下さった皆様、

来年126日(土)「Wes FORUM 2019 Innovation concept ワタシの発想力が社会を変える」と題したフォーラムを行います、

(株)マザーハウスの代表取締役兼チーフデザイナー山口 絵理子氏と

関西学院大学経営戦略研究科 経営戦略専攻の大内章子准教授をお招きして、

当会会員がファシリテーターを務め会場の皆さまとの意見を繋ぎ進行する等、現在、内容の最終段階を詰めているところです。

会場は、大阪市北区の 大和ハウス大阪本社ビル 大会議室


詳しいご案内とご参加登録方法は、WEBにて11月初旬頃から発信いたします。皆さまどうぞお誘い合わせてご参加下さい。お待ちしております。


木村さん

宣伝しといた!



では、また どこかでお会いできるときまで

淺田祥香



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2018年10月13日

喉元過ぎても熱さ忘れず…

今年は地震に台風と、ここ大阪もいつになく数々の災害に見舞われました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

災害のニュースや警報を聞いても「ここは大丈夫」と高を括っていたものの、一連の災害でやっと他人事ではないと思えた大阪人も多いのではないかと思います。

何を隠そう、私もその一人です。

と言うのも、8月31日から台湾へ学会出張に出かけており、台風21号が直撃した9月4日午前中に帰国する予定でした。帰国してからすぐに診療をするつもりで4日の午後に予約をパンパンに入れていたのです。
それが当日の朝になって飛行機が台風接近によりキャンセルとなり、またその後の振替便も関西空港の浸水により飛ばず、結局翌日に成田経由で帰国しました。

大阪では台風が直撃する前日から警報が出され、JRなどの交通機関がストップすることなどがアナウンスされていたようですが、台湾で晴天の下、WiFiなしでのん気に過ごしていた私にはその情報が入って来ず、4日のアポをすべてキャンセルすることやスタッフの出退勤に関する指示を出すのが遅れ、患者さんやスタッフに多大な迷惑をかけてしまうという結果になりました。

今後も南海トラフや上町断層の地震などが危惧される中、スタッフ1人1人が自ら判断し、迅速に対応して安全を確保すること、さらには1日も早く日常の業務に戻ることができるよう、日頃から準備をしておく必要があると痛感しました。

これまでは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、非常時の備えらしいものをあまりしてきませんでしたが、今回ばかりはそれではいけないと身に沁みました。
そこで今さらではありますが、災害時における防災マニュアルと業務継続計画(Business Continuity Plan)を作成することにしました。
大企業や行政、病院などでは既にほとんど当たり前のように作成されているようですが、中小企業ではまだまだ作成されていないところが多いようですし、当院のような個人事業所となればさらに必要性が認識されにくいかもしれません。
しかし、スタッフの安全と機械や備品をはじめとする会社や事業所の資産を守ることは、災害による損害を最小限にし、速やかに業務を復旧することの第一歩となります。

このまま災害に遭わず、このマニュアルも使わずに済むのがいちばんですが、「もしも」「まさか」の時に備えて、作りこんでいきたいと思っています。

阿部 純子
posted by おしゃべりボタン at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記