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2018年07月27日

自由と責任はワンセット

と、大学の教授が学生に注意していた言葉を今頃になってよく思い出します。


個人事業主になって自分のやりたいやり方で仕事ができるようになり、時間の使い方も自由になりました。ところが、自由にできる分責任も重くなったので、労働時間でみると努めていた頃よりはるかによく働いています。

やりたいことをやっている分しんどい気持ちはないのですが、ただいつまでもこんな働き方で身体大丈夫かな??とふと不安に思うことがあります。


それに、せっかく私のところを選んで働いてくれているスタッフには今後も長く続けてもらいたいので、育休や労働時間もそのライフサイクルに合わせてできるだけ柔軟な働き方ができる環境を整えてみたいと思う気持ちもあるのですが、と同時にその権利を獲得するためにはそれなりの成果やスキルが求められることを理解してもらえたらなとも考えます。日々模索中です…


次回8/28の定例会ではテーマを「ワタシの働き方改革〜自由な働き方とは〜」とし、起業家としての働き方についてみなさんで考え、話し合う場を設けます。

私自身とても興味のあるテーマなのでぜひ皆様の考え方やご意見をお聞きしたいです。

皆様にも、ご自身のため、またお雇いになられている従業員さんの今後のためにも何かヒントを得て帰っていただければと思います。


ぜひご参加お願いいたします!!


長谷川

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2018年07月01日

子育てしているつもりが!?


働くお母さんが増えましたね。
同じように働くお母さんが立派に見える今日この頃。
思ったことを書きます。

子どもができるまで、私は人より
忍耐力があり、理性的だと思っていました。
自分で言うのも何ですが、穏やかな性格だったんです!?

でも、いざ子育てしてみると、こんなに自分は
忍耐力がない人間だったのかと愕然としました。
子どもはすごくかわいいのに、
言うことを聞かない子どもを前にすると
恥ずかしながら、怒りの感情が止まらず言い過ぎることもしばしば。
怒りすぎたと反省の日々。

アンガーマネジメント(怒りをコントロールして
適切に対処するためのスキル)を習得しようかと本気で思います。
幸い、家族に支えられ大事には至っていませんが。
子育てには、周囲のサポートが本当に大事ですね。

娘は4歳になり、身の回りのことも、
自分でできるようになってきました。
それに比べて、親の私は娘ほど成長できているのでしょうか!?
子育てしているつもりが
親が育ててもらっているとは、まさにこのことですね・・・。

人生でまだまだ経験していないことはたくさんあると
思いますが、私の人生では、出産が転機となりました。
自分の至らなさ、子供の幸せを願う気持ち、親への感謝など
たくさんのことを学びました。
まだまだ未熟です。今後も娘とともに成長したいと思います。

島尾
posted by おしゃべりボタン at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月13日

刺激 共有!

 今期のWe's事業コンセプトは「刺激 共有」です。
会員のみなさんの事業に生活に、良い刺激を与える事を目標に事業を計画していきます。第1回定例会は、「行動と動機」〜人が動くとき〜をテーマに、7月3日開催です。「行動経済学」と「行動デザイン」をベースに自分たちの仕事や生活に置き換えて活かせる方法を探ります。文字にすると固くて取っつきにくそうですが、結構身に覚えのある行動パターンが多いです。
例えば、何故、人は3択有ると真ん中を選ぶか?特に日本人は松竹梅の3択だと、真ん中の竹を選ぶ人が半数以上になるようです。じゃぁ、最初から真ん中に集中する事を前提にメニューや価格を考えればいいのですね。って、これはほんの一例ですが・・・何か面白そうです。

 仕事であれ、生活であれ、刺激は常に必要ですね。刺激は風を動かします。私も、常に新しい風を入れ空気が淀まないように気を配っています。目には見えない「気」と言うモノが様々なものを支配していると思います。空間も、人も「気」によって活性化し、良い方向へと導いてくれてると思います。活気を生むには常に刺激を受け、新鮮な風を取り込んで気を活性化する事が大切なのでしょう。

みなさんで刺激を共有し、活気の有る一年にしましょう!
posted by おしゃべりボタン at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月01日

2020年という時。。。

2020年東京オリンピック開催に向けて、
いろいろな話題が身近になってきましたね。

ビジネスに動きがある業界の皆さんもおられるのではないでしょうか?


2年毎の夏と冬、オリンピックの話題でにぎわいますが、
その後いつの間にかその話題も薄れてきて。。。 
2年が経ち、「早いね〜」という会話が繰り返されることが多いですね。
ですが、今回は東京開催に向かうため、
薄れてしまうことなくオリンピックの話題が続いていました。
そして、いよいよ盛り上がり始めました。


振返って、2016年秋。。。
選手帰国後、オリンピック・パラリンピック合同パレードが行われました。
合同で行われたのは初めてとのこと。

その出発式。
笑顔でオリンピック旗を振る小池東京都知事、
オリンピックで選手団主将を務めたレスリングの吉田沙保里選手、
パラリンピックで旗手を務めた車いすテニスの上地結衣選手。
女性3名の姿がステージ上にあったのです。

その光景を見て感じたこと。

「女性の時代が来た」。

…ではなく、

「男女・障害、関係なく、頑張った人が認められる時代なんだなあ〜」と。
確かに票を得、真剣にその種目に取り組んだ成果なのですからね。

それに加えて、年齢・地方なども関係なく、
それぞれが一人一人の個性の中、力を発揮できる、
そんな時代になっているな、とも。
様々な分野・立場・環境で活動活躍する方も多いですよね。
皆さんすごいなあ〜

私は自分の進んでいる道で、

しっかりと力を出し切っているだろうか?

自分に問う機会になりました。



2020年、

きっとあっという間。

世界の注目を集めるその時、
最高の日本として時を迎えたいな、と感じています。

私はホスピタリティーのコーディネートのお仕事をしています。
自分も自分の分野で、
少しでもお役にたちながら、
記念すべきその時を過ごしたいと思っています。


もうすぐですよね。
「早いね〜」って言いながら、開会式を迎えていることでしょうね。

2020年という時、皆さんはどんな日々をお過ごしでしょうか…?!
それまでの日々、どのように過ごされますか?

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2018年05月27日

30年度総会と懇親会






 先週の金曜日に、
当会の本拠地である産創館において2018年定時総会と懇親会をおこないました。
 懇親会では、大阪市経済戦略局様を交えて、
今後の当会の事業方針や、大阪経済活性化のための取り組み、大阪万博誘致など、
和やかな中にも建設的な意見交換をおこないました。

 今期は、『刺激共有』をテーマに、
起業家の集まりらしい、参加者の事業や生活に、活力やひらめきや気付きのきっかけを与えられることを目標に運営してまいります。


                      会長 大川 陽子



2018年総会全体写真1.jpg
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2018年05月13日

かわっていく時代


私は週2回、英語カフェを開いています。それ以外の時は、隣接の英語教室、そして非常勤で大学で英語を教えています。基本、英語を教えることが仕事です。



今回のブログは、起業に関することではなく、その立場からの意見です。

関係の自治体の方に伝われば、という気持ちで書いています。



私がよく通る難波〜心斎橋界隈に限りますが、観光客が今ほどいなかった7〜8年ぐらい前までは、繁華街で、外国人観光客に応対する店員さんは、英語が出来ずにあたふたしていた光景をよく見かけることがありました。



その後、中国人観光客の対応に、中国系の店員を見かけることが多くなりました。留学生は、英語を話せる人が多いので、日本人ではなく、英語は留学生の外国人店員が対応しているな、と観察していました。留学生は、週28時間働くことができます。夏休みなどの長期休暇中は、週40時間働くことができます。



そして、観光客が増え続けている今、外国人の店員だけではとうてい間に合わず、最近は、普通(?)の日本人の店員でも、がんばって、英語で対応している姿をよく見かけます。



時代はかわってきていると実感します。



観光客は増えましたが、、、、、、、


私の周辺では、日本を離れるネイティブの英語の先生が目立ちます。


観光や買い物には良くても、働くには、、、、というのが、今の日本の労働環境、そして経済状況らしいです。


大阪市の公立の中学校などでは、過去、JETプログラムで、英語圏の国々で採用しているALTの先生が来ていましたが、今は、そのプログラムを採用せず、日本国籍を持っている者、あるいは日本に在留資格のある人だけ採用する現地採用だときいています。また違う自治体では、企業からの派遣のような形態で、JETほど条件が良くないともきいたことがあります。



もちろん、経験豊富なベテラン先生もいらっしゃいますが、日本での在留資格のある人だけの採用を広げていては、いくらなんでも人数に限りがあります。



言葉はかわっていくもの。流行語も当然かわります。そんな新しい空気や文化を運んできてくれる、来日したばかりの先生も、自治体レベルでもっともっと必要だと思います。大阪市にJETの先生が来ていた一昔前は、新しい空気を運んできてくれていたと記憶しています。私は当時JETプログラムで来ていたイギリス人、アメリカ人に、日本語の個人レッスンをしていたことがります。が、、最近では、公立の学校だけではなく、語学学校や企業でさえ、在留資格のある人だけを採用し、ビザをサポートは、目に見えて減ってきているのではないかと思います。



この状況は時代の流れに不釣り合いで、これでは、流れに乗っていけません。



そしてこれから大阪市では来年G20サミット、そして、万博をめざすというではありませんか!




かわっていく時代、英語を使わなければならないのは、ミナミや繁華街だけにとどまりません。




せめて、JETプログラムを再開してほしいと思います。



JETを採用し続けている自治体も現実にあるのですから。




もどかしい現状。


JETは、あくまでひとつの方法ですが、ベテランと、新しい風が切磋琢磨して、より磨きがかかるのではないかと期待できます。




とりとめのない文章になってしまいましたが、土壌の発展を望む、英語教育関係者の意見でした。




角田みゆき




*JETプログラムについてはこちらのサイトをご覧ください。

http://jetprogramme.org/ja/

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posted by おしゃべりボタン at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月19日

風向きを知る

皆さまこんにちは!! 
桜も終わり、夏の風を感じる日も出てきましたね! 日々の活動、家庭のお仕事も含め お疲れ様です!! 

今年度より、新しい生活が始まった私です。 教育畑に身を置き、30年余。
 自分で教室をしたり、出張での音楽療法をさせていただいたりしています。 

たえず子供たちと向き合い、ワクワク共に成長する日々です。 様々な方々と出会い学ばせていただきました。
 We'sの皆さんと時間共有させていただくことも、己を知り器を大きくすることなど、大変有意義でありがたいご縁だと感謝しています。 

起業としましては、私の構想に共感し、このプロジェクトを期待するコンサルタントの方々からの後押しをいただき、少しずつ具現化してきています。
 焦らず、確実なものにしていきたいです。 

時流に乗ること。 
流れをつかむこと。 
ネバダレポートが騒がれて20年弱。 
残念ながらそのように動いているようですね。 
私が申し上げるまでもなく 売り方 買い方 選び方 全てが変化してきています。 
情報は、ネットでなく、
本や足を運ぶこと。 
自ら確認していくこと。
 と、逆にアナログな活動が確実性を増している皮肉な結果となっています。 

この国に住んでいる限り 
この国で住む限り 国の風向きを知ることは
大切ですね。 

風向きも確認しないで出航しても 沈没してしまいます。 

今、なぜ副業推しなのか。 
その真意を知ることが 大切であると思います。 色々な情報を 様々な業界の方から 生の声で得られる We'sもまた、
風向きを知るための 大切な会であることに間違い無いと思っています。 

皆様とお会いできます日を楽しみにしております。
 くれぐれも、お身体ご自愛くださいませ。

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2018年04月10日

2017年度の振り返り〜今後の活動の抱負

Wes運営委員会(平)のいわたです。

1年間、運営委員会に携わらせて頂き、
平なりに(笑)、2017年度の活動から得たもので、
2018年度以降(注:2018年度に限りません!)やりたい事が、漠然とですが見えてきたので、徒然なるままに記載をしています。


2017年度を振り返り、すぐに思いつく活動として、
・第3回定例会「既成概念・固定観念を取り払おう・自分の可能性を広げよう」では、
浅田会員、濱本会員のご尽力有、非常に盛況で、新規入会希望者も複数名きて頂けるほどの成果でした!

・第2回定例会「Wes 白熱教室 女性起業家にとってのリーダー論〜人を動かすとは」の活動も、
秦 優 副会長、長谷川会員、木村ファシリテータのご尽力の甲斐あり、
関西学院大学 大内章子 先生御講壇のおかげもあり、こちらも2017年度活動を通して一番の大盛況でした。

一方で、
近年の本会の課題の一つに、新規会員の増加が急務だと感じていて、第2回定例会の活動にて、以下に気づきました。

人を動かすためには、「その人にとって(ここがポイント!!)のメリット」がマストです。
逆に、動いた先にメリットがあれば、どんな人でも動きます。

つまり、Wesに新規会員を増やして、会の活動の幅・質(人、金共に)を充実させるためには、新規会員(起業家、そのタマゴ)のメリットとなる活動が必要。
起業家、及びそのタマゴにとってのメリットの一例は以下があると考えられます。
@人脈
A起業・経営上の経験・ノウハウ(KH)
B収入(金)

現在、Wesには各分野の素晴らしい起業家・経営者の会員の皆様がいて、
@人脈、については申し分ないといえます。
Aの経験・KHについては、2018年度の活動方針にて、充実させていく予定(ですよね!?大川会長??)。

そして、B収入(金)についてが、もっとも即効性かつ、インパクト大なメリットかと考えます。
ここの点、先日の第3回定例会の活動(当方所属のグループでは、無料の温泉ビジネスを提案)を通し、思いついたのですが、
せっかくのこれだけの起業家・経営者の方々が集まっているのですから、Wes会員みんなで何か起業ができればと思いました。

Wesに入れば、
自分の起業分野以外に、別の収入源(金)が手に入る!
ついでに、人脈も広がり、経営KHも身につく!!、自分の起業にも反映され、収入が増える!

資金はどこから集める??実際に誰が仕切る(工数を負担するの)??等、ハードルは高そうですが、
いつか、実現してみたく、今はワクワクしています。
その為にまずは、Wes会員のプロフェッショナルMAPを作成からと考えてます(運営委員の皆様にはお待たせしてすみません)。

また、ご相談させてください。
長々とすみませんでした〜。

いわた










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2018年03月27日

ジェネレーション Z

繊維業界で仕事をしている淺田です。

先日、テニスの大坂なおみ選手の試合中継を見ていた時、バイン・コーチについて日本のコメンテーターが「大坂選手はミレニアル世代なのですが、コーチはその世代をよく理解していて、言葉のかけ方がうまい、それも良い結果を引き出せている一因」と言っているのを聞きました。


「ミレニアル世代」とは、2000年以降に成人あるいは社会人になる世代を指す米国発信の言葉で、

1980年前後〜2005年頃の間に生まれた新しい価値観を持つ世代を指し、それ以前の世代とは異なる特性を持つと注目されています。

デジタル機器やインターネットが普及した環境に生まれ育った最初の世代で、”デジタルネイティブ”であり”ジェネレーションY”とも呼ばれ、

SNSなどを利用した情報収集と発信を得意とする一方、他者の多様な価値観を受け入れ、仲間との繋がりを大切にする傾向もあると言われています。

ちなみに、大坂なおみ選手は1997年生まれです。


その前の世代は”ジェネレーションX”と呼ばれ、1960年前後〜80年頃までに生まれた世代(欧米を中心としたデータ)で、個人主義的傾向が強くなってきた世代と分析され、商品企画もそれらの特徴を踏まえて新提案されていました。そしてそれに続く世代が”ジェネレーションY「ミレニアル世代」”となっています。

一番の大きな変化は、インターネットが職場だけでなく一般にも浸透し、さらにはモバイルの進化によって一気に加速した事にあるようです。


そして、こんなタイトルの記事を見つけてしまいました「*もう次がきた。台頭する新世代「ジェネレーションZ」はどんな若者?」と。内容は、

「1995〜2010年の間に生まれた世代の「ジェネレーションZ」の第一波が、学校を卒業し、社会へ出てくる時代となりました。

”デジタルネイティブ”の彼らを消費者として意識し始める企業が出てくるなど、市場でもこの新しい世代への注目度は徐々に高くなってきています。

生まれた時には既にインターネットがあり、情報がすぐそこにあることが当たり前のこととして育ち、学校でも授業でパソコンを使ったり、子供の頃からスマートフォンやタブレットを手にし、スクリーンで複数のページを同時に操り、ライブストリーミングや、クラウドサービスなどを使って、経済活動をシェアする世界で育ってきた世代。そのジェネレーションZ の第一波が、そろそろ学業を終え、社会へ出てこようとしています。」と、書かれていました。

その世代に向けた商品企画も、しっかりとニーズを見極めて進行し始めているようです。


どんどん移り変わっていく社会。これからどんな風に動いていくのか、変化の中でどう対応しているのか、しっかりアンテナを張って俯瞰して見るようにしなければいけないと思っています。

渦の中に入ってしまうと、自分の足元が見えなくなってしまうので。


しかし・・・ジェネレーションZ・・

Zって!

もうここで「Z」と名付けてしまったら、次にくる世代には いったい何て命名するつもりなのか?

今、そんな 変なところに興味が湧いています。

(淺田 祥香)


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2018年03月14日

あなたの「顔」は誰のもの?

あなたの「顔」は誰のものか、考えたことはありますか?
「私の顔は私のものに決まってるじゃない!」という声が聞こえてきそうですが、まあまあそんなに早まらず、少しお時間を下さい。

私は大阪・本町で「じゅん矯正歯科クリニック」という矯正専門歯科を開業しています。
子どもたちから「あんなかっこいい大人になりたい!」と憧れられるような、そんな笑顔の素敵な大人を増やすこと、これが当院の目標です。

当院には歯並びはもちろん、口元にコンプレックスを抱えた患者さんが多く訪れます。
最初は笑顔も少なく口数も少なかった患者さんが、矯正治療が進むにつれてその口元がリラックスし、歯を見せて笑ってくれる機会も増えて、素敵ないい顔になっていくことを感じることがよくあります。
そんな患者さんの笑顔を見ると私たちもついつい笑顔になり、こちらが患者さんの治療をしているつもりが、実は私たちの方が元気をもらっているような気にさえなるのです。

笑顔には周りの人を明るくするパワーがあり、それはどんどん伝染していきます。
一方仏頂面や不機嫌な顔にも同じようにパワーがありますが、これは残念ながら負のパワーで、周りの雰囲気を悪くして、そしてやっぱりどんどん伝染していきます。

つまり「顔」というのは不思議なもので、もちろんその顔の持ち主のものですが、同時にその顔を見る持ち主以外の周りの人たちのためのものであるのです。

ここで東京大学元教授、日本顔学会元会長の原島博先生の「顔訓13か条」をご紹介します。
1.自分の顔を好きになろう。 
2.顔は見られることによって美しくなる。 
3.顔はほめられることによって美しくなる。 
4.人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。 
5.コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。 
6.眉間にシワを寄せると、胃に同じシワができる。 
7.目と目の間を離そう。そうすれば人生の視界も拡がる。 
8.口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。 
9.左右対称の表情づくりを心掛けよう。 
10.美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。 
11.人生の3分の1は眠り。寝る前にいい顔をしよう。 
12.楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。 
13.いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

起業を通じて社会に何らかの貢献をしたい、という気持ちで集まった私たち。
いい顔と素敵な笑顔で明るい社会を作っていきたいものです。

阿部純子

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posted by おしゃべりボタン at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記