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2018年02月28日

思っていても動かんかったらゼロと同じ

運営委員の中浦です。

今回は、ラフィーネ・マンションデザインリフォームを立ち上げたきっかけについてお話しさせて頂きます。


住宅設計に携わって約30年が経つのですが、その中でずっと感じていたのが「女性にとって自分の住まいを持つには色んなハードルがある」という事。

特に一人暮らしの女性にとって、不動産(マンションなど)を購入するというのは、かなり勇気のいる事です。

賃貸ではなく不動産購入となると、まず何から始めたら良いかわからない・・・。意を決して不動産会社に行っても男性(オッサン)が多くて、なんか怖そう・・・。

そんな声をたくさん聞いてきました。

そんな時、言葉巧みな営業マンに勧められるままにマンションを買ってしまい、間取りも収納も不満なのでリフォームをしたいという女性のお客様と出会いました。

その方からの言葉が「何も聞けるところがなかった・・・。」
ぐさりと私の心につきささりました。

思っていても動かんかったらゼロと同じ。せっかく今まで経験を積んで、人脈も増えてきたのに、活用しないともったいない。

マンション選びからリフォームまでをトータルサポートする事で、住まいに対する「夢」と「現実」を結びつける「かけはし」になれればと一念発起し、ラフィーネ・マンションデザインリフォームを立ち上げました。

「リフォーム」という言葉を商号に入れた理由としては、価格が安く選択肢の多い中古マンションを、自分の生活スタイルや好みにあわせてリフォームする方法が女性にあっていると思ったからです。

「心に響くぬくもりや心地よさが感じられる住まい」を一人でも多くの女性に届けられるように、今自分にできる事を一つずつ積み上げていきたいと思います。

posted by おしゃべりボタン at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月07日

将来の夢


運営委員の秦です。


今日は子どもとの会話で感じたことを書かせていただきます。


「将来何がしたい?」と子どもたちに聞いた時に、たいていの子どもは「僕は野球選手」「私は学校の先生」などと職業を答えます。

自分の子どもはどんな夢を持っているのだろうかと、私も答えを楽しみにして小2の子どもに聞いてみました。すると


「ずっとゲームがしたい」と…


私「ゲームって?ゲームを作る人とかじゃなくて?」


息子「うん。やる方」


私「ゲームを売る仕事もあるよ? ゲームセンターで働くとかもあるよ」


息子「それはええわ」


私「プロのゲーマーになるの? そんなん食べていかれへんやろ」


息子「ええねん。やりたいねん」


ここで私は頭を抱えてそれ以上聞くことを諦めたのですが、先日ある本を読んでいて

<将来なりたいこと=仕事だと思いこむことがおかしい。人生にはもっと選択肢があっていい>という内容に触れて、ああ視野が狭かったのは私の方だったのかもと、ふと思いました。


生きていくにはある程度のお金が必要だし、お金はたくさんあればそれだけ生活の選択肢も増える。でもお金を得る手段は仕事だけでもないし、普通に仕事をするのが嫌ならば頭を使って収入を得る方法を作り出して働かずにすむ環境を整えればいい。


でもそっちの方が普通に仕事をするよりずっと難しいので、そのことはきっちり伝えなくてはいけないのだけど、「ナニモノかになりなさい」みたいな押しつけを、ついしてしまいがちだなあと反省しました。


ただ長い人生、ゲームしてるだけじゃ退屈だと思いますが。

仕事の方がよっぽどドキドキワクワクヒリヒリ、できますよね()


posted by おしゃべりボタン at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記