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2018年03月27日

ジェネレーション Z

繊維業界で仕事をしている淺田です。

先日、テニスの大坂なおみ選手の試合中継を見ていた時、バイン・コーチについて日本のコメンテーターが「大坂選手はミレニアル世代なのですが、コーチはその世代をよく理解していて、言葉のかけ方がうまい、それも良い結果を引き出せている一因」と言っているのを聞きました。


「ミレニアル世代」とは、2000年以降に成人あるいは社会人になる世代を指す米国発信の言葉で、

1980年前後〜2005年頃の間に生まれた新しい価値観を持つ世代を指し、それ以前の世代とは異なる特性を持つと注目されています。

デジタル機器やインターネットが普及した環境に生まれ育った最初の世代で、”デジタルネイティブ”であり”ジェネレーションY”とも呼ばれ、

SNSなどを利用した情報収集と発信を得意とする一方、他者の多様な価値観を受け入れ、仲間との繋がりを大切にする傾向もあると言われています。

ちなみに、大坂なおみ選手は1997年生まれです。


その前の世代は”ジェネレーションX”と呼ばれ、1960年前後〜80年頃までに生まれた世代(欧米を中心としたデータ)で、個人主義的傾向が強くなってきた世代と分析され、商品企画もそれらの特徴を踏まえて新提案されていました。そしてそれに続く世代が”ジェネレーションY「ミレニアル世代」”となっています。

一番の大きな変化は、インターネットが職場だけでなく一般にも浸透し、さらにはモバイルの進化によって一気に加速した事にあるようです。


そして、こんなタイトルの記事を見つけてしまいました「*もう次がきた。台頭する新世代「ジェネレーションZ」はどんな若者?」と。内容は、

「1995〜2010年の間に生まれた世代の「ジェネレーションZ」の第一波が、学校を卒業し、社会へ出てくる時代となりました。

”デジタルネイティブ”の彼らを消費者として意識し始める企業が出てくるなど、市場でもこの新しい世代への注目度は徐々に高くなってきています。

生まれた時には既にインターネットがあり、情報がすぐそこにあることが当たり前のこととして育ち、学校でも授業でパソコンを使ったり、子供の頃からスマートフォンやタブレットを手にし、スクリーンで複数のページを同時に操り、ライブストリーミングや、クラウドサービスなどを使って、経済活動をシェアする世界で育ってきた世代。そのジェネレーションZ の第一波が、そろそろ学業を終え、社会へ出てこようとしています。」と、書かれていました。

その世代に向けた商品企画も、しっかりとニーズを見極めて進行し始めているようです。


どんどん移り変わっていく社会。これからどんな風に動いていくのか、変化の中でどう対応しているのか、しっかりアンテナを張って俯瞰して見るようにしなければいけないと思っています。

渦の中に入ってしまうと、自分の足元が見えなくなってしまうので。


しかし・・・ジェネレーションZ・・

Zって!

もうここで「Z」と名付けてしまったら、次にくる世代には いったい何て命名するつもりなのか?

今、そんな 変なところに興味が湧いています。

(淺田 祥香)


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posted by おしゃべりボタン at 02:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月14日

あなたの「顔」は誰のもの?

あなたの「顔」は誰のものか、考えたことはありますか?
「私の顔は私のものに決まってるじゃない!」という声が聞こえてきそうですが、まあまあそんなに早まらず、少しお時間を下さい。

私は大阪・本町で「じゅん矯正歯科クリニック」という矯正専門歯科を開業しています。
子どもたちから「あんなかっこいい大人になりたい!」と憧れられるような、そんな笑顔の素敵な大人を増やすこと、これが当院の目標です。

当院には歯並びはもちろん、口元にコンプレックスを抱えた患者さんが多く訪れます。
最初は笑顔も少なく口数も少なかった患者さんが、矯正治療が進むにつれてその口元がリラックスし、歯を見せて笑ってくれる機会も増えて、素敵ないい顔になっていくことを感じることがよくあります。
そんな患者さんの笑顔を見ると私たちもついつい笑顔になり、こちらが患者さんの治療をしているつもりが、実は私たちの方が元気をもらっているような気にさえなるのです。

笑顔には周りの人を明るくするパワーがあり、それはどんどん伝染していきます。
一方仏頂面や不機嫌な顔にも同じようにパワーがありますが、これは残念ながら負のパワーで、周りの雰囲気を悪くして、そしてやっぱりどんどん伝染していきます。

つまり「顔」というのは不思議なもので、もちろんその顔の持ち主のものですが、同時にその顔を見る持ち主以外の周りの人たちのためのものであるのです。

ここで東京大学元教授、日本顔学会元会長の原島博先生の「顔訓13か条」をご紹介します。
1.自分の顔を好きになろう。 
2.顔は見られることによって美しくなる。 
3.顔はほめられることによって美しくなる。 
4.人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。 
5.コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。 
6.眉間にシワを寄せると、胃に同じシワができる。 
7.目と目の間を離そう。そうすれば人生の視界も拡がる。 
8.口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。 
9.左右対称の表情づくりを心掛けよう。 
10.美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。 
11.人生の3分の1は眠り。寝る前にいい顔をしよう。 
12.楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。 
13.いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

起業を通じて社会に何らかの貢献をしたい、という気持ちで集まった私たち。
いい顔と素敵な笑顔で明るい社会を作っていきたいものです。

阿部純子

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posted by おしゃべりボタン at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記