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2018年08月21日

定例会の担当をやってみて得たものは

今年の3月、7月に定例会の担当をさせていただきました運営委員濱本です。

初めは、できれば担当になりたくないと思っていました。なぜなら、非常に上がり症ですし、また企画的なものに関して経験がなかったからです。

ですが、やらせていただいて思うことは、私にとって非常に得るものが多かったということでした。

例えば、
・空気感の作り方
上がり症とか言ってられません。参加いただいた方の2時間を無駄にしない為には、話しやすい空気感をつくること。そのためにはまずは自分のテンションを上げ、そして、参加者を巻き込む会話のキャッチボールを作ることが、話しやすい空気感に繋がる、ということでした。

・ゴール設定
今運営委員会の定例会は、セミナー形式ではなく、こちらから参加者に何かを提供するものではないので、参加者の皆さんに何を持って帰って貰うか、どこにゴールを置けばよいのか非常に悩みました。意識したのは、人は意見を交わすことが最も得ることが多いということを重視し、テーマに沿って、意見交換の時間を重視したプログラムの流れを作ることでした。

余談ですが、7月の定例会で、私の担当として「行動経済学」を取上げさせていただきました。

なぜ、行動経済学かというと、NHKのクローズアップ現代で分かりやすく紹介されていて、個人的に面白い!と思ったことと、もう一つ、ビジネスに活かされている分野だったからです。経営には、感覚8割、理論2割。この理論2割をうまく取り入れ、経営に活かして貰えれば、という思いから、行動経済学を取り上げさせていただきました。
posted by おしゃべりボタン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記