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2018年10月24日

We'sで出会えた人

Wesは、異業種の人たちが集っている会です。

仕事の上だけでは、出会う事は無いかもしれない方々と、一緒に時間を共有し、共に何かを作り上げたり経験したり、たまには同じ仕事人として悩みを話し合い学んだり、そして、仕事だけでは得られなかった何かを吸収し、自分の糧にできる場所。そんなところだと思っています。


先日、私が入会した頃からずっとお世話になってきて、今期も一緒に運営委員をしてきた、そんな大切な会員さんのお1人が、病の為に旅立たれました。


道半ばの旅立ちでした。

悔しかっただろうなと、思います。


「病を得た事でそれは逆に自分の糧になった、更に幅を広げられる!」と、とても前向きな発言をされていて!力強く思っていたところだったのに。


We’sでは、来年1月にフォーラムを企画していて、今はその準備の最中なのですが、その方のお仕事柄もあってお力を運営委員一同とても頼りにしていました。


異業種が集まる会の強みは、色々な得意分野を持った方が在籍しているという事だと思います。


再度倒れられてからは、いつ帰ってこられても大丈夫なように、回復を願いながら、フォーラムの準備に運営委員一同頑張っていました。

少し良くなってこられていると聞き、リハビリ病院に転院されたらお見舞いにも行けると希望を持った矢先、突然の訃報でした。


そのかた、木村潤子さん。

木村さん、お世話になりました。ありがとうございました。

一緒に、Wesの会員である時を過ごせた事、嬉しく思っています。

お疲れさまでした。

「また次の世界で、きっと木村さんを必要としているから呼ばれたんでしょうね!」って、話されているのを耳にしました。きっとそうですね!



このブログをご覧下さった皆様、

来年126日(土)「Wes FORUM 2019 Innovation concept ワタシの発想力が社会を変える」と題したフォーラムを行います、

(株)マザーハウスの代表取締役兼チーフデザイナー山口 絵理子氏と

関西学院大学経営戦略研究科 経営戦略専攻の大内章子准教授をお招きして、

当会会員がファシリテーターを務め会場の皆さまとの意見を繋ぎ進行する等、現在、内容の最終段階を詰めているところです。

会場は、大阪市北区の 大和ハウス大阪本社ビル 大会議室


詳しいご案内とご参加登録方法は、WEBにて11月初旬頃から発信いたします。皆さまどうぞお誘い合わせてご参加下さい。お待ちしております。


木村さん

宣伝しといた!



では、また どこかでお会いできるときまで

淺田祥香



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posted by おしゃべりボタン at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月13日

喉元過ぎても熱さ忘れず…

今年は地震に台風と、ここ大阪もいつになく数々の災害に見舞われました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

災害のニュースや警報を聞いても「ここは大丈夫」と高を括っていたものの、一連の災害でやっと他人事ではないと思えた大阪人も多いのではないかと思います。

何を隠そう、私もその一人です。

と言うのも、8月31日から台湾へ学会出張に出かけており、台風21号が直撃した9月4日午前中に帰国する予定でした。帰国してからすぐに診療をするつもりで4日の午後に予約をパンパンに入れていたのです。
それが当日の朝になって飛行機が台風接近によりキャンセルとなり、またその後の振替便も関西空港の浸水により飛ばず、結局翌日に成田経由で帰国しました。

大阪では台風が直撃する前日から警報が出され、JRなどの交通機関がストップすることなどがアナウンスされていたようですが、台湾で晴天の下、WiFiなしでのん気に過ごしていた私にはその情報が入って来ず、4日のアポをすべてキャンセルすることやスタッフの出退勤に関する指示を出すのが遅れ、患者さんやスタッフに多大な迷惑をかけてしまうという結果になりました。

今後も南海トラフや上町断層の地震などが危惧される中、スタッフ1人1人が自ら判断し、迅速に対応して安全を確保すること、さらには1日も早く日常の業務に戻ることができるよう、日頃から準備をしておく必要があると痛感しました。

これまでは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、非常時の備えらしいものをあまりしてきませんでしたが、今回ばかりはそれではいけないと身に沁みました。
そこで今さらではありますが、災害時における防災マニュアルと業務継続計画(Business Continuity Plan)を作成することにしました。
大企業や行政、病院などでは既にほとんど当たり前のように作成されているようですが、中小企業ではまだまだ作成されていないところが多いようですし、当院のような個人事業所となればさらに必要性が認識されにくいかもしれません。
しかし、スタッフの安全と機械や備品をはじめとする会社や事業所の資産を守ることは、災害による損害を最小限にし、速やかに業務を復旧することの第一歩となります。

このまま災害に遭わず、このマニュアルも使わずに済むのがいちばんですが、「もしも」「まさか」の時に備えて、作りこんでいきたいと思っています。

阿部 純子
posted by おしゃべりボタン at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記