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2019年06月30日

はじめての骨折

私事ですが、昨年はじめて足を骨折するというアクシデントに見舞われました。


ほんの10センチ足らずの段差から足を踏み外しただけだったのですが、捻りかたが悪かったのか骨が弱っていたのか、剥離骨折で即手術・入院となりました。


レントゲンを見た医師から

「あーこれは手術だね。明日から入院でいい?」と言われたときに、真っ先に頭に浮かんだのは【仕事どうしよう…】です。

個人事業主のプレイヤー。自分が動かないと業務が立ちゆきません。

とりあえず一日猶予をもらい、その一日で子守りの手配と一週間ばかりの仕事の段取りをつけました。


手術が無事終わり退院しても、しばらくは松葉杖生活です。

右足だったため車も運転できず、打ち合わせにもなかなか出られません。

また、家事も仕事も満足にできず後手後手になりがちで、二か月ばかりは本当にひやひやした生活を送りました。


どんな人でも体が資本なことはもちろんで、ケガや病気のないよう気を付けて生活すべきことはもちろんですが、それでもいつなにが起こるかわからないのが人生…

これがきっかけでそういった場合のリスクヘッジも考えておかなければならないと意識するようになりました。


労災、失業の時の保障など、サラリーマンであれば得られる保障が、経営者や起業家にはない場合が多いです。

お客様に迷惑をかけないためにも自分の身をまもる備えが必要だなと痛感しました。


秦 優

posted by おしゃべりボタン at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月09日

学び会う

今期から会長を務めさせていただきます中浦妙子と申します。



今期は会員相互の交流をより深め、皆で刺激を共有できる「学びの場」を基本に、「ジョイント」を意味する「合う」と、「ミート」を意味する「会う」の二つの思いを込めて、運営委員の皆で、「学び会う」をテーマにしました。



「合う」の意図としては、一緒に考え、意見を出し合う事で、自分の概念にとらわれず情報を収集し取り込んでいただけるような場を企画する事。


そして「会う」の意図としては、顔を合わせて、同じ時間、同じ空間を共有するからこそ気づく学びの場を創り出し、会員限定事業と共に、会員外の方も参加頂ける 学び合いの場を提供できるよう、一部の定例会を公開型としていきたいと思っています。



あわせて、今年のテーマは「変化をチャンスに」。


私たちを取り巻く世界がめまぐるしく変化している今だからこそ、見識を深め、変化に対する対応力を養えることが必要な時代だと思います。


変化を恐れるのではなく、変化を楽しむ。


強さとしなやかさをもつ私たちWe’sならではの感性で、変化をチャンスにしていきたいと思い、今年のテーマを「変化をチャンスに」としました。



We’sは来年で25年目に入ります。


平成7年に大阪市の支援を受け発足した当会も、今までさまざまな講演会やフォーラム、定例会など事業の実践に役立つ学びの場を通じて。会員相互の交流を深めてきました。


そんな伝統あるWe’sを更に発展させ、次世代に引き継げるよう、努めていきます。



最後に私の座右の銘である「飛耳長目」という言葉を紹介させて頂きます。


吉田松陰が好んで使っていた言葉で、


「耳をそばだててよく聞き、目をしっかり開いてよく見ること」という意味を持ちます。


この言葉を心に秘めながら、自分の固定概念にとらわれることなく常にアンテナをめぐらせて、柔軟な姿勢と発想で研鑽を積んでいきたいと思います。



中浦妙子

posted by おしゃべりボタン at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記